仮説・論説 438 地域おこしを如何に進めるか
- white-eagle1958
- 2024年11月10日
- 読了時間: 2分
2024.11.10
地域起こしが問題になっていますね。特に地方では大問題に成って居たりもします。
過疎が止まらない。子供の声が聞こえない。爺さん、婆さんしかいない。人が山奥から消えて行く。限界集落が幾つ有るのか・・・
都会でも嘗ての商店街がシャッター街になっていたり、空洞化が進んで居たりもします。
どうしてこうなるのか?
それは端的に言って、その町が住みたい町ではなく、逃げ出したい町に成って居ると言う現れです。その理由としては古い風習がのこっている。特に女性の環境が悪いと若い女性達が戻って来ません。具体的にはそれぞれの地域で思い当たる事があると思います。
その他にも仕事が無いのも問題である事は言うまでもないでしょう。
それを無くさない限り、人口は増えません。
ではどうすればよいのか?
町興しの基本は、安全保障と経済です。
詰まり、町の人々を如何に守るか、そして人々の暮らしを如何に豊かにしていくか、なのです。取り分け安全保障が一番重要です。
安心、安全に暮らせる町を作る事が出来れば(女性の環境改善を含む)、それだけで人が集まってきます。経済は自然と良くなっていきます。
後は地域の特性を生かせばいい訳です。海辺とか山とか、観光とか、レジャーとか、歴史とか・・・
では具体的にどうするのか?
一番手っ取り早いのは、聖人・聖女(但し本物)を招き入れる事です。
本物の聖人・聖女を招くとどうなるのか?
・地域の治安が良くなります。
・自然災害に遭わなくなります。
・豊作、豊漁が約束されます。
・医療改善に繋がります。
・地域の人々の進化が進みます。
・様々な問題解決の知恵を授けてくれます。
町の発展疑いなしです。お金もそんなに掛かりません。町の役人の報酬ぐらいで済むはずです。勿論、地域の人々の協力があっての事だと言う事は強調しておきます。一度試してみてはいかがでしょうか。
聖人・聖女はお役に立ちますぞ!
コメント