仮説・論説 423 SEX革命 ②
- white-eagle1958
- 2024年9月9日
- 読了時間: 2分
2024.09.09
前回のSEX革命 ① でSEXは本来、重要なものであり、神聖なるものである事を述べましたが、ではどうして現在、SEXが嫌らしいもの、恥ずかしいものとして捉えられるようになったのか?今回はこれについて考えて行きたいと思います。
それはSEXには様々な思いが付いて来るからだろうと推測しています。
どう言う事か?
SEXは単純に愛情だけで行われるのではないからです。
例えば、王位継承権を持った王女がいたとします。するとその王女の周りには、愛だけではなく、野心の対象として近づく者もいますよね?
具体的には、「あの王女をものにすりゃあ、あの王国は俺の物。へへへ・・・」
或いは大会社の社長令嬢だと、「あの娘を落とせば、あの会社は俺の物だ。フフフ・・・」とか。女性はその思いを敏感に感じ取りますから、それが嫌らしい、となったのではないでしょうか?
純粋に愛だけでSEXするのは、意外と難しいのでしょうねぇ・・・
SEXに絡むものとしては、野心の他、計算や打算も含まれます。
それぞれの思いでのSEXは、それぞれ感じ方が違うだろうと思われます。
出来れば幸せなSEXがいいですよね?
その為にはどうすればいいのか?どうあればいいのか?はまだ判りません。
でも追及したいものがあるのです。
それは何かといいますと、聖人・聖女の交わりと鬼人・鬼女の交わりです。
何かで見たのですが、聖人・聖女の交わりの図と鬼人・鬼女の交わりの図が在ります。
両者はどう違うのか?それがちっとも判らない・・・判っている事は、SEXは奥が深いと言う事だけです。
まあ、今後の研究課題ですねぇ、今の所・・・パートナーがいないとどうしようもないのであります。運よくパートナーが見つかれば、それを追及したいと思います。
何時になりますかねぇ・・・
その内何とかなるさ・・・
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