仮説・論説 417 奪う事の意味
- white-eagle1958
- 2024年8月29日
- 読了時間: 2分
2024.08.29
この世界は盗賊だらけです。彼らは人の物を盗む、奪う事を当たり前の事と考えている様です。彼らは良く言います。人の物を奪って何が悪い?生きて行く為には仕方が無いんだと。
彼等は貧しいんでしょうね・・・奪う事が彼等の人生そのものに成って居るような気がします。彼等の置かれた状況が目に浮かぶようです。
しかしです。自然の法則から観てみると、この生き方はあまり良いものではない事が理解できるでしょう。奪えば奪われるからです。即ち奪ったものは何時か失う事になるからです。
これは個人的経験からも、歴史からも検証できるでしょう。
歴史的英雄も自然の法則の範囲内である事が見えて来ますよね?
例えば、アレクサンダー大王、ナポレオン、織田信長・・・
彼等はどうなったでしょう?戦国大名もまた然りです。
それは現代の暴力的組織にも当てはまるはずです。例えばヤクザ(暴力団とは言いたくありません)やマフィア、軍産複合体に属する人々達にも身に覚えがあるのではないでしょうか?奪う生き方は長続きしないのです。
ではどうすればいいのか?
奪うのではなく引き寄せるのです。奪うから悪因悪果が作用して失うのです。引き寄せれば失う事はありません。例えて言うなら、美女に男が群がる様に、イケメンに女が引き寄せられる様にです。自分が魅力的人間になれば、自然と周りに人や物が集まるのです。
何が魅力的かは人それぞれだと思いますが・・・
これは国家にも言える事で、奪う国家は長続きしません。必ず何処かで奪ったものをすべて失う事になるでしょう。歴史がそれを教えてくれています。
ですから今後の国家戦略としては、奪うやり方を改め、引き寄せるやり方を選択すべきでしょう。こうすれば悪因悪果は作用せず、長続きするはずです。何処までも一緒にやっていけるでしょう。これが新時代の国家戦略となるはずです。もうそろそろ新時代を迎えようでは在りませんか。
奪う時代は終わりだよ!
コメント