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仮説・論説 414 プーチン大統領の真意

  • white-eagle1958
  • 2024年8月14日
  • 読了時間: 2分

2024.08.14


ウクライナ紛争が、新たな展開を見せていますね~。今迄はロシアが国境を越えて侵攻していましたが、今度はウクライナが国境を越えて侵攻した様です。

これまでのところ、ロシア当局によれば、クルスク州においてウクライナ軍が国境から12キロ、幅40キロに渡って侵入し12万人以上が避難し、12人が死亡し2千人が状況不明だとの事。制圧された集落は28だそうです。

一方ウクライナ当局によれば、ロシアのクルスク州の1000平方キロを支配下に置いたとの事です。

この状況から見えてくるものは何か?

此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。

ロシア側では、今回のウクライナ侵攻を事前に察知していたのではないかと思われます。

根拠は避難民に対して死者数が異様に少ない。避難民12万人に対して死者は12人・・・

詰まりロシア側では、侵攻が始まる前に住民を避難させたとしか思えないのですが・・・

ここからプーチン大統領の姿勢が見えて来ます。彼はいきなり戦車や戦闘機を投入せず、住民避難を最優先したと言う事実が、彼の本質を見せています。

彼は言われている程、酷い人間ではないでしょう。

むしろ彼は愛国者であり、住民を守る優れた指導者であろうと私は思います。

この先どうなるかですが、もし今度の対応が私の見解通りならロシアに余裕が感じられますが、果たしてどうなりますか・・・

いずれにせよ戦争は早く止めるべきでしょう。

プーチン大統領は優れたリーダーだ!


 
 
 

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