仮説・論説 412 アメリカメディアと民主主義の死
- white-eagle1958
- 2024年7月15日
- 読了時間: 3分
2024.07.15
アメリカで7月13日、衝撃的な事件が起きました。何とトランプ前大統領が演説中、狙撃されたのです。トランプ氏は耳を負傷しただけで済みましたが、犯人は射殺され、参加者1名が死亡、2名が重体だとの事です。
しかしです。この事件、何か釈然としないのですよねぇ・・・
私も緊急速報で動画を見たのですが、幾つか疑問が浮かんでくるんですよねぇ・・・
それを挙げてみます。
・民放とNHKとで発砲音が違っているんです。民放ではパンパンと言った感じだったのに、NHKではダーンダーン・・・ なにこれ???????????????
思うに前者は拳銃(小口径)で、後者はライフルではないでしょうか?
こんな事って在り?ニュースですよね?
・画面では参加者が移動した様子は見られませんでした。1名が死亡、2名が重体だと言うのにです。倒れた人に誰も近寄らなかったのでしょうか?またどうして一人も逃げ出そうとしなかったのでしょうか???
・犯人はその場で射殺されてしまいました。どうして生かして捕まえなかったのでしょう???このため、事件の背後関係が分からなくなってしまいました。
謎が深まるばかりです。そこで。
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して書きます。
この事件は、トランプ陣営が観客をも巻き込んだ狂言事件ではないかと思います。
目的はトランプ氏が強いと言う事のアピールではないかと。
選挙戦を有利にする為のものではないかと考えます。
しかし・・・この事件の意味するものは非常に重大で、アメリカにとって憂慮すべき事態であると言わざるを得ません。
何故なら真実が捻じ曲げられてしまった事を意味するからです。
民主主義は主権在民のはず。その主権者たる国民に真実が伝わらなくて、民主主義が機能するでしょうか?思うにアメリカメディアのすべてに脅しが掛かったのでしょう。
そしてメディアはそれに屈してしまったと思われます。
2024.07.13は、アメリカメディアが死んだ日であり、アメリカ民主主義が死んだ日と記されるでしょう。悲しすぎます。
これからアメリカの民主主義はどうなってしまうのか?非常に懸念されます。
民主主義国家の警察と軍隊は、国民と民主主義を守るためのものでもあるはずです。
FBIは民主主義を守れるのか?私はそこを観ていくつもりです。
またこの事件でトランプ氏は、民主主義国アメリカの大統領にはまったくの不適格である事を、自ら示したも同じである事を記しておきます。
アメリカの有権者はどう判断するのか?非常に気に成って居ますが、アメリカの良識に賭けます。願わくば、アメリカに良心が宿らんことを。
神よ、アメリカを救いたまえ!
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