仮説・論説 411 NATOに物申す
- white-eagle1958
- 2024年7月13日
- 読了時間: 2分
2024.07.13
7月10日、アメリカのワシントンで開かれているNATO首脳会議において、ウクライナ支援と加盟に前向きな姿勢を鮮明にしました。
また中国に対する批判も明記した様です。
ですがこのところのNATOの動きを見ていますと、違和感を感じざるを得ません。
確かにNATOは、第二次世界大戦後のソビエトを始めとする共産圏の拡大に備える為だったのでしょう。ですが、第二次世界大戦のあの悲劇を繰り返さないと言う事も大きな目標だったはずです。
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記しておきます。
今回のロシアのウクライナ侵攻の真の原因は、ウクライナ東部で起きた大量殺戮ではなかったでしょうか?ロシアはそれを止めたいが故に、ウクライナ国境において2か月もの軍事訓練をし、それを牽制していたと思われます。だがそれでも虐殺は収まらず、止む無くプーチン大統領はウクライナ侵攻を決断したのだと考えられます。おそらくプーチン大統領にとっては苦渋の決断だったはずです。
噂では400万人が犠牲になったと聞いています。これは第二次世界大戦中に起きたホロコーストに次ぐ規模です。
それなのに、NATOが此れを支援する?おかしくないですか?
NATO諸国が掲げている自由や民主主義や人権の概念は何処へ消えたのでしょうか?
これではNATOがナチス化したと言われても(後世の歴史家はそう書き記すでしょう)仕方がありません。大きな汚点を残す事になりはしませんか?
過ちは改めるべきです。このままでは欧米を信用する人が居なくなります。
悲しいのは欧米諸国に此れを指摘する人が誰もいない事です。
真実はいずれ必ず明らかになるでしょう。
ウクライナをナチスの牙城にしてはなりません。支援するより終戦に向けての協議をするべきです。NATO諸国に良心が残っている事を願ってやみません。
リメンバーアウシュビッツ!
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