top of page

仮説・論説 410 宗教の意味

  • white-eagle1958
  • 2024年7月6日
  • 読了時間: 3分

2024.07.06


世界には様々な宗教が溢れていますね。メジャーなものから、怪しげな新興宗教やカルトと言ったものまで・・・

それは実に多くの人々が、この世の救いを求めている何よりの証だと思います。

この世界が余りに過酷で悲しすぎる綺麗毎綺麗毎ょう・・・

中にはこの世での救いを諦めて、あの世での救いに期待するものさえあります。

神はどうしてこのような世界に私達を置きたもうたのか?神は残酷だとの声すら聞こえます。この様な世界に宗教など何の意味があるのか?神など存在しない様に思えますよね?

以前は私もそう思っていました。この世に神など存在しないと・・・

宗教の教えなど綺麗事、何の意味もないと。

私はかなり合理的に考える人間です。宗教など信じてはいませんでした。それが在る出来事をきっかけに考え方が一変するのですから、人間は分かりませんねぇ・・・

今では神の実在を確信し、宗教は人類の進化発展には必要不可欠と考えるに至っています。

今後、宗教は宗派を問わず大発展するのは確実だと考えます。しかし宗教が昔のままで良いと言う訳ではありません。

進化した人々には、進化した教えが必要なのです。そう思いませんか?

何故なら当時の人々と現代人とでは、状況が大きく違っているからなのです。

一例をあげましょう。

何処の国でも女性は男性より劣った存在だと見做されて来ました。我が国(日本)では女性は不浄の存在だとされ、入室禁止となった例は数知れません。

ですがこれは本当の事なのでしょうか?本当に女性は男性より劣って、不浄の存在なのでしょうか?その理由は分かっていないはずです。昔からそう言われているからだとしか言えないのが実情ではないでしょうか?

此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。

女性が不浄の存在と言われた理由は、女性特有の生理ではないかと推察します。

風呂もシャワーも無い時代を思い浮かべて下さい。もちろん石鹸もシャンプーもありません。生理製品(ナプキン、タンポン)も無かったら、生理が来た時、女性はどうなったでしょう?血を流して歩いていた女性達が大勢いたかもしれませんね。臭いも相当だったと思います。女性が不浄の生き物とされたのはそんな時代があったからでしょう。

しかし、現代は違いますよね?今や女性の方がきれい好きなのは、誰も否定できません。

その様な考え方は、全くの時代遅れだと言えると思います。

それと同様に女性が男に比して劣っていると言う考え方もです。

このブログでも明記していますが、現実は女性の方が進化で1~2歩リードしているのが実情です。宗教的考え方も進化しなければならないと言うのは、此れからでも明らかなのです。宗教的世界では兎角昔に帰れと言う事が良く言われますが、そうではなく、変えるべきものは変えた方が良いと考えます。

ついでに言えば、この世界には変えるべきものと変えてはいけないものとが存在して居ます。それは、下記の通りです。


・変えるべきもの     風俗、習慣など時代と共に合わせた方が良いもの

             人の進化に伴うもの

  例えば味です。人の味覚も進化している事が予測できますから、昔の人の味覚に合わせ

  たままでは、いずれ廃れてしまう事が予想されます。人の進化した味覚に合わせる事が

  必要です。

        

・変えてはいけないもの  自然の法則に合致するもの 教えに合っているもの 

  自然の法則は何年たっても変わりません。ですからこれに基づくものは変えてはならな

  いのです。例えば社訓です。社訓が教えに合致している場合は、決して古くならないの

  です。変えると業績が悪くなりますぞ。お気を付けて。

書きたい事はまだまだ在りますが、今回は此の位で。ではまた。

宗教は大事だよ!


 
 
 

最新記事

すべて表示
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑫

2025.11.23 皆との食事が終わった後、サンタさんは着替えをし、元のお爺さんに戻りました。 そしてカバンをおばさんに手渡しながら、こう言いました。 「ありがとう。御蔭で助かった」 おばさんは微笑みながら 「役に立った?」 「大いに・・・でこれはお礼と言っては何だが・・・」 そう言って3本のバラの花束を差し出したのです。 おばさんは驚いた様に花束を受け取りましたが、リボンの結び目を一目見るなり

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page