仮説・論説 407 核軍縮の実態
- white-eagle1958
- 2024年6月27日
- 読了時間: 2分
2024.06.27
核軍縮が中々進みませんねーっ!核兵器の恐ろしさは知られているはずなのに、何故核軍縮が進まないのでしょう。パキスタン、イラン、北朝鮮は核開発を進めていますし、核武装論者は我が国にも、韓国にも現れた様です。
何故核軍縮どころか、核拡散が進むのか?
考えられる理由はただ一つ、核兵器が必要と考える人々が存在するからでしょう。
では、彼らは何故核兵器が必要と考えているのか?
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
核の脅しを受けているからではないのか?
現在核保有国は限られており、核クラブが形成されている状況です。
現状核はきちんと管理されていると考えられておりますが、これが疑わしくなっているからではないでしょうか?密かに核が持ち出されていたらどうなるのか?
核兵器がテロリストの手に渡っていないと言う保証は何処にもないのです。
現在核の脅しを受けた場合、これに対処するのは容易な事ではないでしょう。
その為の核武装論ではないでしょうか?
綺麗事は止めにしたらいいと思います。
核武装論者が存在する事自体が、核の脅しが存在して居る事の何よりの証拠だと私は思います。ですから核兵器が無くならないのでしょう。悲しい事ですが・・・
しかし私は核兵器を無くせると確信している者でもあります。
どうするか?要は核兵器を無力化すればいい訳です。
そんな事が果たして可能なのか?
可能です。信じられないかもしれませんが可能なのです。
人間進化によってそれは可能になると確信しています。
人類の夢、核廃絶が実現するのもそう遠くではないと考えています。
その時を夢見て。
今世紀中には実現だ!
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