仮説・論説 405 オウム真理教の闇
- white-eagle1958
- 2024年6月25日
- 読了時間: 3分
2024.06.25
松本サリン事件から30年だそうです。あの事件は日本中を震撼させた事件でもあり、当時宗教に興味を持っていた私の目にはとても異様に映っていたのを覚えています。
謎の多い団体であり、一体何のためにそんな事をしたのか、サッパリ判りませんでした。
でも30年が経ち、様々な事を経験して行く内に、あの団体が目指していたもの、何を目的としていたのかが見えて来た様な気がします。
此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。
結論から申し上げますと、あの組織は外国の魔法攻撃にいかに対処するかを目的にしたものだったのではないでしょうか?
我が国はおそらく明治時代から魔法、呪術の類に苦しめられていた。それを表立って研究する事さえ許されなかったのだと思います。
その為宗教団代を装い、魔法、超能力、呪術の研究とその実行部隊の育成をする必要があった。それがオウム真理教が創設された真の目的だったのではないかと思います。
ですから信者に優秀な人材が集められたのではないでしょうか?
しかし、魔法使いの連中に逆手に取られたのだと思います。
サリン事件で言えば、サリンを彼らが生み出したとは思えません。
何故なら、上九一色村の強制捜査の映像では、捜査員はそれぞれ防護服をまとい、カナリアまで連れていく程の念の入れ様です。
然るにあの映像では信者たちは普段着であり、工場とやらも開放的なものでした。
もし彼らがサリンを作るのなら完全密閉の施設が必要のはずです。万一ガスが漏れたら信者全滅の恐れがあるからです。
あの施設でサリンが造られたのではない事だけは確かです。
謎があります。松本サリン事件と地下鉄サリン事件とで使用されたサリンは別物だった可能性があります。地下鉄サリン事件で使用されたサリンの方が毒性が弱くなっていたのではないでしょうか?これが解らないんですよねぇ・・・
松本サリン事件の方は死者8人、負傷者600人とあります。
一方、地下鉄サリン事件は死者14人、負傷者6300人です。
松本サリン事件の現場は開放されています。
地下鉄サリン事件の現場は閉鎖的、時間帯は通勤時間を狙ったものでしょう。(非常に悪質)多大な被害を狙ったものであるのは疑いも在りません。
比較してみるとどうでしょう?確かに負傷者は多いのですが、死者は14人です。
何らかのテロだとしたら、おかしくないですか?
彼らの狙いから言えば、もっと大きな被害が出ていてもおかしくなかったはずです。
どうしてそうならなかったのか?
毒性を弱めた?何故?
もしかしたらサリンを撒かされた?謎が残ります。
この謎を解くカギはサリンにあります。
この毒は当時まだ知られておらず、製造できる国は限られているんですよねぇ・・・
もしかしたらあの国が関わっているかもしれません。
だとしたらあの国が我が国の意図を知り、警告を発したのでしょうか?
いずれにせよ、巨悪が絡んでいるのはまちがいないでしょう。
オウム真理教はスケープゴートにされた可能性が高いのです。
とは言え、真相は未だに闇の中です。今後ともこの事件を追っていくつもりです。
真実は何時か明らかになる!
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