仮説・論説 368 AIの未来について(嘘の末路)
- white-eagle1958
- 2024年5月27日
- 読了時間: 2分
2024.05.27
AI流行りですねーっ。昨今では猫も杓子もAIだそうで・・・確かにAIは便利なツールだとは思います。人間の仕事(知性的、芸術的を含め)が、殆どAIに置き換わるだろうと言う予測すらあります。では、人間は何すりゃいいのさってえ話になりまさあ・・・
何にもしなくて良いんだってか? しかしですよ。私みたいな貧乏性にとっては、何にもしないでいるのは、苦痛にしかなりませんです。はい。それが良い事だとは思えませんね。とても。ですから、AIがすべてを支配するのではなく、人間の良きパートナーとしてなら、共存できると考えていますがどうでしょうか?つまりあくまで人間が主であり、AIはそのパートナーとしての位置付けです。この辺が宜しいんではないでしょうか?
それに今の世界でAIが支配的になるとは思えません。何処かで行き詰まると思われます。
その根拠は、今の世界が嘘だらけだからです。
嘘は決して真実にはなりません。嘘は必ず矛盾を生むからです。従って、「嘘も百回唱えれば真実になる」は全くの間違いです。嘘を百回唱えても矛盾は無くなりませんから、矛盾が見付かった時点で嘘は終わりなのです。
今この世界は嘘に満ちています。為替システム他、嘘に基づいた世界はたくさんあるのです。その世界にAIを持ち込んだらどうなるでしょう?
閉ざされた世界でのAIは未だしも、オープンAIにしたら忽ち機能不全になるのではないでしょうか?
つまりAIを有効活用するには、誠実な世界が必要となるのです。
もしかしたら、AIが世界を良くする手立てになるかもしれませんね。
もしそうならAI大歓迎です。はい。
何とかとAIは使い様
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