仮説・論説 367 完全犯罪は可能か?
- white-eagle1958
- 2024年5月24日
- 読了時間: 3分
2024.05.24
皆さんは、完全犯罪と言うものをご存知でしょうか?犯罪手口が露見せず、犯人が捕まらない犯罪の事を指します。
現実には在り得ない事と思われていましたが、どうも本気でそれを実行したと思われる事件が過去に於いて散見されます。
犯人の狙いは、自分以外の人間を操り、操った人間に自分が思った通りの犯罪を遣らせる。
と言うものです。これなら自分の手を汚さず、犯罪を行う事ができます。
言わば、完全犯罪の実証実験と言うべきでしょう。
その一つが、1997年5月に起きた神戸連続児童殺傷事件だと思います。この事件は当初、犯人が中学3年の男子で、しかも被害者の首を切り落とし、中学校の正門前に置くと言う猟奇的殺人と言う事で、メディアでも連日報道されていましたから、多くの人々に記憶に残っていると思います。何でこの様な事が起きたのか?当時様々な推理、憶測が為されましたが、結局の所、本人の異常性のみが取り沙汰された様に思います。
ですが、当時はまだ、魔法や呪術や超能力の存在が社会一般に認識されていませんでしたので(今でもそれは同様ですが、あの当時よりは認識が深まっていると確信しています)そうならざるを得なかったのだろうと思います。
今現在あの事件を振り返ってみますと、当時とは全く違った見方が出来るのです。
此処からは、私のまったくの個人的見解である事を明記して置きます。
あの事件は魔法使いが絡んでいるのではないでしょうか?魔法使い(恐らくは悪魔崇拝者)が加害者と被害者双方を操った事件ではなかったでしょうか?
狙いは多分、完全犯罪の実証実験だと思われます。つまりあの事件は、少年Aの個人的犯行ではなく、大掛かりな組織犯罪ではないかと思うのです。だとすると、真犯人は加害者と被害者の近くにいたはずです。加害者も被害者も操られた被害者だと考えます。同じような事件は、2004年6月1日、佐世保小6女児同級生殺害事件でも見られます。これらの事件から考えますと、完全犯罪は既に幾度となく、実施されて来たと思わざるを得ません。捜査当局も手も足も出なかったでしょうね・・・
しかし、自分達は決して捕まらないと嘯いていた連中も、一つだけ見落としていました。
それは自然の法則の悪因悪果でしょう。確かに完全犯罪は捕まりません。ですが、天罰は免れなかったと思います。自分たちは姿を現さず、少年達を操り、犯罪をさせる卑劣な手口には怒りを覚えます。対処法は教えを守る事で魔法や呪術に掛かりにくくなりますから、それで防いでください。何より正直が身を守ります。
後は自然の法則の活用ですね。それで反撃しましょう。
ふざけんなよ!ばーろー!
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