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仮説・論説 365 ガザ紛争の背景

  • white-eagle1958
  • 2024年5月23日
  • 読了時間: 2分

2024.05.23


ガザ紛争が大詰めを迎えている様です。イスラエル軍がガザ南部の街ラファに本格的侵攻を開始したようですね。パレスチナ側の被害は相当大きく、死者も3万人を超えていると聞きます。私はこの紛争に関して、当初から釈然としないものを感じていました。どうしてパレスチナが戦争状態になってしまったのか?

その理由が今一つ分からなかったのです。

私は自然の法則をベースにすべてを組み立てている者です。自然の法則から外れる事は起こらない。そう考えてきました。するとパレスチナ問題の別の側面が見えてきた様に思えます。此処からは、私の全くの個人的見解である事を明記して置きます。

まず、破壊には破壊が返って来るのが自然の法則ですから、パレスチナ人は軍産複合体の依頼を受け、各地で(中東、アフリカ、中南米、そしてウクライナ)破壊活動をしていたのではないのか?そしてイスラエルにも度々侵入し、誘拐ビジネスにも手を染めていたのではないでしょうか?目的は闘争資金や生活費稼ぎでしょう。

しかし、度々のビジネスに業を煮やした首相が彼らの殲滅を決断した。

そう言う事なのではないでしょうか?するとパレスチナ人の背後には、今まで彼らを利用してきた軍産複合体がいると思われます。

しかしパレスチナ人に言いたい。軍産複合体の連中は貴方達を直接には助けないではありませんか。そんな所に頼るのはどうなのか?サッサと降伏して、ガザ再建に向かった方が良いと思うのですが・・・イスラエルにとってもパレスチナ人殲滅とはいかないでしょう。アラブすべてを敵に回す事になりますから。

イスラエルの人々には、お願いがあります。パレスチナ人が犯罪に走るのは、経済的困窮の為であろうと思います。であれば、彼らに正業を与えるべきでしょう。

自然の法則から言えば、共存共栄しかありませんから、どうにかして纏めてほしいと願います。パレスチナ人が軍産複合体に頼らないでも済む方策が必要です。

早く終戦を!

軍産複合体は手を出すな!


 
 
 

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