仮説・論説 361 精神医療の欺瞞
- white-eagle1958
- 2024年5月19日
- 読了時間: 2分
2024.05.19
今回は精神医療の欺瞞に付いて書きます。私は精神障碍者に関わっていた者です。
と言うのは、私の妹が精神分裂症(後に統合失調症となりましたが)を20代の頃に発症し、その後長い間精神病院に於いて入退院を繰り返していたからです。
原因は、幻聴です。私が大学生時代に妹は短大生で、隣の部屋を借りていました。
妹は子供の頃は勝気で、私より知能指数は上でした。それが中学時代からやけに静かになりました。今考えれば、その頃から既に妹は精神攻撃を受けていたのでしょう。それを誰にも言えなかったのだと思います。当時の私は何も知らず、何も見えていませんでした。
そして事件が起きたのです。胸騒ぎがして眠れなかった在る夜、妹は自殺未遂を起こしました。自分の首を包丁で切りつけたのです。幸い頸動脈までは切ってなかったから助かった様なものです。原因は幻聴( 私はテレパシー攻撃だと考えていますが)で、こう聴こえたそうです。「おまえはこの世に存在してはいけない存在だ」と・・・
今なら直ぐに分かります。私達の周囲にテレパシー攻撃をする誰かがいたと・・・
しかし当時は何も分かっていませんでした。その事件の跡、私達は親戚の下宿に引っ越しし、妹は長い精神医療を受ける事になったのです。
当時は医者を信じていました。医者の言う通りにすれば必ず良くなると。ですがそれは違っていた様です。現在の精神医療は、真の原因に向き合っていません。
真実から離れた所で対処しようとしています。
嘘の原因に基づいて、嘘の対処をしている。それだから精神疾患が治らないのだと思います。真の原因に基づき、真の対処をすれば、症状は劇的に改善するはずです。
それを薬だけにたより、脳の感受性を落とすだけのやり方は間違っていると思います。
すべての精神医療に携わっている人々に言いたい。医療とは何なのでしょう?
テレパシーや呪い、魔法が存在する事は最早明らかではないでしょうか?皆知っている事なのに・・・このままでは精神医療不信が募るだけとなりましょう。
精神医療革命が必要です。此れを見ている医者に医者としての誇りがあるのなら、是非医療革命を起こして下さい。取り分け精神医療の分野に於いてです。
このまま放置するつもりなら、私は言いたい。精神科医は医者じゃないと!
尚、政治家も役立たず。何の為の政治家だ!(怒、怒、怒)
何とかしろよ!税金ドロボー!
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