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仮説・論説 350 日本人の後遺症

  • white-eagle1958
  • 2024年5月9日
  • 読了時間: 3分

2024.05.09


今回は、私が日本人に付いて思って居る事を書きます。

私は常日頃、見知らぬ姿なき何者かと対峙しております。大概はテレパシー攻撃ですが、

未だに社会一般的には認知されていませんので、周りからは可笑しな人と思われている様です。存在しているものを存在していると認められないので、私にはこの時代が時間が止まって居る様に感じられます。残念ですが・・・

その為、私は何とかして時代を前に動かそうとして来ましたが、いや~っ、動かないですねえ・・・悲しい程に・・・

どうしてこうなったのでしょう?

此処からは、私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。

恐らく日本人は、姿なき何者かにこっぴどく痛めつけられたからだろうと推察しています。

その為非常に憶病になってしまっているのでしょう。私にはそう思えるのです。

ですが、今の日本人は違います。昔より遥かに強くなっているはずなのです。それなのに昔の後遺症なのでしょう。実力を出せないままになっている。それが何とも歯がゆいのです。

それで首を引っ込めたままのカメの様になっている日本人に私の対処法を残しておきます。

私が彼等と対峙する時に用いているものは、「相手を知り、己を知らば、百戦危うからず」

此れだけです。そんなの誰でも知ってるよ、でもそんなの役に立たないよとお思いの方も多いでしょうが、それはこの句の表面だけを見ているだけです。孫氏の兵法は皆さんが思っている以上に奥が深いのです。極めればホントにこれだけで充分なのです。

この句の意味する所は、飾りをはぎ取った裸の相手と裸の自分とで比べろと言う事なのです。どう言う意味か?

戦いの時の相手の状況を読めば良いのです。戦いの時相手は必ず自分を強く見せようとします。つまり自分の真の実力以上に見せかけるのです。従って相手の実力を如何に見極めるかが非常に大事です。黙り込んでいたのでは相手の実力が図れません。従ってソナーを放つ必要が在るのです。返ってきた反応で相手の実力を測るのです。

相手が自分より強いと分かった時は闘ってはいけません。ではどうするか?

自分を相手より強くしましょう。相手が教えを守って居なければ、比較的簡単に相手を凌げます。教えを守って徳を積んで行けば、必ず相手に勝つ事が出来るでしょう。それまでは隠忍自重、耐え忍んで自分を強くする事に専念して下さい。何時までも言いなりになって居ない事。それが大事です。

もう一つ在ります。他ならぬ自分の実力を如何に測るか、なのです。

人は大概相手を過小評価し、自分を過大評価しがちです。脅してくる連中は皆そうです。

所が日本人はこの逆になって居るとしか思えません。即ち、相手を過大評価し、自分を過小評価し過ぎています。これでは何時まで経っても彼らの言いなりから抜け出せません。

何度も言いますが、日本人は昔より遥かに強くなっているのは疑いもありません。

どうか自信を持って昔の後遺症から抜け出し、自由を手にして下さい。

ホント、大した奴はいませんから。教えを守れぬ者の実力など知れたものなのです。

後は、修羅場を幾つ潜り抜けたかですね。その数だけ強くなれます。

全ては自分の判断です。よーく相手を観察しその実力を見極めましょう。常に冷静で在る事。此れも大事です。

尚、この格言は「相手を知り、己を知らば、百戦危うからず」は応用範囲が非常に広いです。恋愛にもビジネスにも使えます。上手く活用し、幸運を手にして下さい。

後は自分次第です。健闘を祈ります。

後遺症から早く抜け出せよ。ったく!

 
 
 

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