仮説・論説 349 魔女の早期教育の危険性(憑依)
- white-eagle1958
- 2024年5月6日
- 読了時間: 2分
2024.05.06
今回は魔女の早期教育の危険性に付いて論じます。
特に欧米では魔女の早期教育が盛んだと聞いていますので。
まず初めに、魔法使い、魔女と聖人、聖女の違いから論じます。
魔法とは、人間以下の存在の力を借りるものです。具体的には蛇、狐、牛、象など動物霊が主体です。元人間で言えば、サタン、ベルゼブブ、カーリーなどですね。
これ等の存在から力を借りるのは比較的簡単なのです。(意志や取引)
これに対して聖人。聖女は人間以上の存在から助けを得るものです。
具体的には過去の聖人、天使、諸天善神、様々な神々が在ります。
彼等から助けを得るには、戒律や教えを守らなければ手を貸して頂けません。
罪深い者は毛嫌いされますので要注意。ですから比較的簡単に身に付く魔法使いに人は流れてしまうのです。聖人、聖女になるには戒律や教えを守らなければなりませんから、大変時間が掛かるのです。ですが身に付ければ魔法使いより強くなります。
さて魔女の早期教育に話を戻します。
子供が正直なのは、人の魂は全て天国から来ている為です。子供は天使と言うのもあながち間違ってはいないのです。また正直と言うのにも意味があります。「正直者の頭に神宿る」の例え通りに正直だと神々聖霊と繋がり易くなるのですね。すると悪霊に強くなり、支配されなくなるのです。ですから子供を噓つきにするとどうなるか?
悪霊から身を守るための神の加護が得られなくなるのです。
その結果、子供が悪霊に支配されてしまうのです。一番いい例が、ベネットちゃん事件でしょう。恐らく両親が魔女の早期教育を施し、その為悪霊に支配されてしまったのではないかと推察します。治すには本物の聖人、聖女の力が必要です。
もしその様な子供が居るのであれば、松戸へお連れ下さい。何とかしますので。
魔女の早期教育はやっちゃダメ!
コメント