仮説・論説 343 アメリカの真実 ④
- white-eagle1958
- 2024年4月19日
- 読了時間: 2分
2024.04.15
今回は、南北戦争です。この戦争は御存じの通り、アメリカを2分しこの国最大の内戦です。この戦争はどうして起きたのか、そしてこの戦争がこの後のアメリカにどの様な影響を齎したのか、考察して行きましょう。
まず南北戦争から見て行きます。
南北戦争は、1861年4月12日、南軍がサウスカロライナ州チャールストンの港に在るサムター要塞を攻撃したことに始まります。この戦争の背景に在るのは1860年11月の大統領選挙に於いて、奴隷制度に反対していた共和党のエイブラハム・リンカーンが勝利した事がきっかけになった様です。此の為、奴隷制度廃止を求めた北部23州(合衆国)と存続を主張した南部11州(連合国)との間の大戦争となりました。
その後の経過は
・1863年7月1日~3日にかけてのゲティスバーグの戦いに於いて、北軍が勝利し以後、北
軍が優勢に戦いを進める事となりました。
・1865年4月9日 アポマトックス・コートハウスの戦いで南軍のリー将軍が降伏し、戦
争は終わりました。
この戦争がもたらしたものは、アメリカを一つにしたと言う事と、その後の経済発展の基となったと言われています。
さて此処からは、私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
思うに南軍の狙いは、アメリカを王党派一色に染める事ではなかったでしょうか?
イギリスはアメリカを諦めてはいなかったのです。次期を見てイギリスはアメリカを基に戻したかったのだと思います。有力な将校たちが南軍に参加したのは何故なのか?
どうも以前から計画はなされていたのではないでしょうか?
ともあれ、北軍が勝利したのはアメリカにとって幸いだったと思います。
もし南軍が勝って居たら今のアメリカは無かったと思われます。
南北戦争は、その後のアメリカの未来を大きく左右した戦いだったのではないでしょうか?
次回は第一次世界大戦時のアメリカを見て行きましょう。
リンカーン大統領、もう少し長生きしてほしかったなあ・・・
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