仮説・論説 341 アメリカの真実 ③
- white-eagle1958
- 2024年4月15日
- 読了時間: 2分
2024.04.15
今回はアメリカ大統領暗殺の背景にあるものは何か?です。
ご存知の通り、アメリカ大統領はしばしば暗殺の対象となり、また暗殺もされて来ました。
有名な所では、リンカーン、及びケネディ大統領でしょうね。
彼等はどうして暗殺されなければならなかったのか?その背景を考察してみます。
此処からは、私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
さて前回の仮説・論説340にて述べた様に、アメリカはイギリスから1783年パリ講和条約に於いて、正式に独立を認められました。
しかし、イギリスはアメリカ支配を諦めてはいなかった。実にイギリス人らしいですよね?
彼等は恐らくこう考えた。(ワシントン達が生きている間はしょうがない。だけど、彼等が居なくなったら見てろよ)と・・・
アメリカには建国当初から、王党派(イギリスに忠誠を誓う者達)と愛国派(アメリカを愛する者達)の対立があったのでしょう。その為、大統領選挙は熾烈を極めたものとなったのだと思います。
この傾向は後にまで受け継がれ、現在は王党派(軍産複合体)が優勢になって居るとおもわれます。根拠は建国当初の歴史ドラマが無い事と国家予算に対する軍事関連比重が高い事で明らかです。此の為現在のアメリカ国民は非常に損をして居ると言わざるを得ません。
アメリカは世界一の経済大国です。その国民が何故バカ高い教育費や医療費に苦しまなければならないのでしょう?もっと安くできるはずではありませんか?医療費が隣国キューバに負けてていいのでしょうか?なぜ国民福祉を充実させないのか、全く疑問です。
この原因はグレートゲームにあり、これが国民及び他国民まで苦しめていると私は思います。即刻止めるべきでしょう。次回は軍産複合体の実態について書きます。乞うご期待!
書くときゃ書くぞ!カモ
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