仮説・論説 337 日米同盟は果たして役に立つのか?
- white-eagle1958
- 2024年4月13日
- 読了時間: 2分
2024.04.13
岸田総理が現在アメリカに行っていますね。例によって日米同盟の深化を謳っている様です。今度は「グローバルなパートナーシップ」とやらで日本周辺だけではなく、インド太平洋地域をカバーするものとする事を目論んでいる様で・・・
アメリカの狙いは日本のこの地域の影響力を高める事ではなく、単に金を出させるだけの様な気がしますがねえ・・・
大体日米同盟は機能するのか?ウクライナ侵攻に於いては、アメリカは米軍を送らず、兵器を送っただけですしねえ・・・
ウクライナ側としては、米軍派遣を望んでいたのではないですかねえ・・・
それなのに・・・
日本に何かあっても兵器を送るだけだったりして・・・要するにアメリカは同盟国に何かあっても、自分では動かない様な気がしますが・・・
あまりアメリカには期待しない方が良さそうです。
さて、私は日米同盟には別の考えを持っています。
此処からは、私のまったくの個人的意見である事を明記しておきます。
アメリカは信用のおける国ではありません。アメリカは自分の事しか考えない国です。それは、ウクライナに対する姿勢だけでも明らかです。ウクライナはアメリカにとって裏仕事を担っていたと思われます。それなのに兵器だけ送ってそれでよしとするとは。
ウクライナにとっては当てが外れたでしょうねぇ・・・
散々利用するだけして後は知らん顔では、内心ウクライナ人は激怒しているのではないかと思いますが。我が国も同様になる様な気がします。そこでです。この際日米同盟は一切破棄。我が国の防衛は自国で担うべきでしょう。我が国だけで守れるのか?
その問題が在りますが、新時代安全保障であればそれは可能でしょう。どう言う事か?
人間進化による安全保障の確立を図るのです。
この利点は、第一にコストが掛からない。現在より遥かに安くしかも質を上げる事が可能です。武器、兵器に頼らぬ安全保障が可能となるのですから。
これは夢物語では決して在りません。既に存在しています。ただ表に出ていないだけなのです。武器、兵器による安全保障はもはや時代遅れ、人間進化による安全保障の確立を急ぐべきでしょう。そうすれば問題だらけの日米同盟は破棄できると考えます。
目指せ、属国脱出!
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