仮説・論説 336 戦争をする事の意味
- white-eagle1958
- 2024年4月3日
- 読了時間: 2分
2024.04.03
人類はずっと戦争を続けて来ました。人類の歴史は戦争の歴史と言っても過言ではありません。ここで戦争をする事の意味を考えるのは、有益であると考えます。
世界には、戦争をビジネスとして捉えている人々がいます。彼等にとって戦争は、大きく金儲け出来る手段として、考えているのですね。
でも、本当にそうでしょうか?戦争は一部の人々にとって富をもたらすのでしょうか?
確かにそれは短期間にはそうなのでしょう。でも、長い目で見た時、それは結局、その人々にとっても悪夢でしかないのです。
自然の法則(運命は善因善果、悪因悪果の積み重ね)から考えますと、戦争は神がやってはいけないと言うものがすべて入っているものなのです。
従って戦争をやり続ける事は、自分達の運命をドンドン悪化させてしまいます。
そうじゃないケースもあるじゃないかと言われるのなら、それは戦乱の世を治めて行く過程のみだと言う事が歴史から明らかです。
例えば、我が国で言えば戦国時代から徳川の世になり、250年の平和な時代が訪れたというような。
只々戦争をし続けた例で言えば、アレクサンダー大王やナポレオンやヒトラーのケースは歴史が示す通りです。
誰かが言った様に、戦争をし続けて栄えた国は一つも在りません。
戦争が正当化出来るのは、防衛戦争のみなのです。
何度も言いますが、戦争は人々の運命だけではなく、国家の運命をも悪くするものですからどんな理由があろうともそれは避けるべきでしょう。
無くそう、戦争!
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