仮説・論説 335 イスラエルのガザ侵攻に関する考察
- white-eagle1958
- 2024年4月3日
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2024.04.03
2023.10.07 イスラエルがパレスチナのガザ地区に侵攻を始めました。きっかけは、パレスチナのハマスがイスラエルに侵入し、多数の民間人を誘拐した事の様です。
現在はパレスチナ側に多くの死傷者(3万人以上)が出ていて、しかもイラン大使公邸が攻撃され、紛争拡大が懸念されています。
私もこの紛争を見つめて来ましたが、漸くその全体像が見えて来た様に思えましたので、此処に書き記します。
まず、此処からは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
パレスチナでは、誘拐ビジネスが跋扈していたのではないでしょうか?目的は、戦闘資金の獲得だと推察します。
その為、イスラエル国民の堪忍袋の緒が切れたのでしょう。ネタニヤフ首相の強硬姿勢はその為ではないかと思います。
その上厄介なのは、軍産複合体の人々がビジネスの為、紛争拡大を狙っていると思われます。これを解決に導くには、
・軍産複合体の介入を防ぐ事
・恒久和平案の作成(自然の法則から言えば共存共栄しかありません)
・パレスチナ地区の経済を良くする事(パレスチナ人に仕事を)
我が国には、衣食足りて礼節を知る、と言う言葉が在ります。
パレスチナ人は此れが足りてないから犯罪に走るのだと考えます。
どうか、パレスチナ人に仕事を。彼等も元々は普通の市民だったはずです。仕事が無いから犯罪者になるのです。彼らを普通の市民に戻す努力が必要です。
後は国際社会の支援でしょう。
中東に和平を。
戦争は終わりにしましょう。
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