仮説・論説 327 絶望からの脱出
- white-eagle1958
- 2024年3月10日
- 読了時間: 3分
2024.03.10
時に人生に於いて絶望的な状況に陥ることってありますよね?私にも覚えが在ります。
どうしてこの様になったのか?その理由が分からない。何故自分なのか?
相手が誰なのか?見当もつかない。どうやって攻めて来るのか?その手段が分からない。
どうやって対処すれば良いのか?その方法が見つからない。
無いない尽くしで、日々耐えるだけの毎日。一体何時まで続くのか?それすら分からない。
まさに崖っぷちに追い込まれました。
このままじゃやられる。どうすればこの状況から抜け出せる?一体どうすれば?・・・
ひたすら考え続けました。誰も助けてはくれない。まさに絶望的な状況でした。
あの時の事は、今でも忘れられません。
その時陰謀と言うものの意味を初めて知りました。陰謀とは相手に知られずに策を巡らす事なのですね。相手に知られた時点で陰謀はお終いです。ですが何時からその陰謀が始まっていたのか?何と私が生まれた時かららしいと気が付いた時はゾっとしました。
相手は私が生まれた時から私の人生のシナリオを作っていた様なのです。恐らく私が死を迎える瞬間まで・・・私は誰かが敷いたレールの上を走らされていた。知らず知らずのうちに・・・私の相手は非常に頭がよく、緻密で恐ろしい。そして先回りをして私の意図を潰していく。まったく手も足も出ないとは此の事でした。本当に絶望的な状況だったのです。
そこからどうやって抜け出したのか?
その時一縷の望みを託したのが、自然の法則だったのです。当時の私には、神智学やスピリチュアルの知識が在りました。それでその知識に縋るしかありませんでした。
恐らく完璧主義の相手が、唯一見逃していたと思われるのがそれだったのです。
こんな事を仕掛ける相手にはいづれ悪因悪果が作用するに違いない。それに対してこちらは悪事を一切せず、善因善果が作用する事(世の為、人の為になる事)だけをしようと・・・
悪因悪果は自分にとってマイナスに作用し、善因善果はプラスに作用するはずです。しかも善因善果は最大にして最強の力ですから、理論上ではこれで抜け出せるはずだ、そう思いました。
しかしです。それが何時作用するのかは当時は全くの未知数。要はやって見なければ分からなかったのです。気が遠くなりましたね~火星まで行きそうだ・・・
相手に悪因悪果が作用するのが先か、こちらが死ぬのが先かのチキンレースとなりました。
結果は見事予測的中。良かった~❣ホントに。どうにか生きている訳です。
でもこれで自信が付きました。もうどの様な状況でも絶望する事はないと考えています。
皆さんもお試しあれ。
日本人を舐めるなよ!バーロー!
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