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仮説・論説 324 時空とは何か?

  • white-eagle1958
  • 2024年3月7日
  • 読了時間: 3分

2024.03.07


SF小説には良くで出来ますが、タイムマシンとかタイムスリップとか。

此れが本当に実現するかどうかを考察するのも面白いですよね?

その為には時空がどんなものかを知る必要があるでしょう。

それで時空とは何かを考えてみたいと思います。へへへ・・・

取り敢えず現在までで考えて来たものですが・・・

まず時間とは、法則が存在しており、原因が生ずれば法則に基づいて結果が生じますよね?

その原因が発生してから結果が出るまでの間を時間とします。

すると時間は法則の運用スピードに影響されるはずです。

つまりその速度が早ければ早い程、時間は短くなると考えられます。

この法則の速度により、次元が区切られているものと推察出来るのです。

どういうことかと言いますと、現在私達人間が認識できるのは可視光線の範囲のみですよね?それを超える速度のもの(即ち光速)は、私達には認識できないのです。

しかし光速を超えるものは存在しています。例えば重力波です。

次元が区切られていると言うのはそう言う事なのです。

法則の速度が重力波並みだとすると、そこの時間は私達の認識できる時間よりかなり短いと思われます。

言い変えれば、法則の速度が重力波並みの世界から私達の光速世界を見ると、非常にゆっくりと動いている事になると思いますがどうでしょう?

時間の流れで言うと、自然の法則(原因と結果の法則)から考えますと現在は過去の自分が創り、未来は今創っていると言う事になると思います。

原因と結果が逆転するのは、私は在り得ないと考えていますが、どう思われますでしょうか?ただ言えるのは、過去は変えられませんが、未来は今私達が創っていますから私達の選択次第でどうにでもなると言う事ではないでしょうか?

従ってどの様な個人であれ、組織であれ、国家であれ、その未来を良いものにするには、悪い事を止め、良い事をし続ければ未来は必ず良くなると思われます。

結論を言いますとタイムマシンは不可能ですが、未来は良くできると言う事でしょう。

また、ワープ航法は可能か?と言う話ですが、これまた空間とは何か?から考えてみますね。この世界は様々な粒子から成り立っていると言うのは、周知の事実ですよね?

そしてこれまた私達に認識できる粒子の大きさは限られている訳です。

ですが、認識できる粒子がドンドン小さくなっているのもまた事実です。

従って空間とは、認識できる粒子と未だ認識できていない粒子とで成り立っていると思われます。粒子はどんなに小さくても物質ですから穴を開けられるし、曲げる事も可能のはずです。どういうことかと言いますと、空間が水蒸気で満たされているとします。水蒸気ですから私達には見えません。ですが水蒸気の塊に穴もあけられるし曲げる事も出来ますよね?

そう言う事なのではないでしょうか?

詰まり、空間とは物質なのです。何もない様で実は物質で満たされているものなのではないでしょうか?ですから空と無は違うのです。

空とは眼に見えないけれど存在しているものであり、無とは文字通り無なのです。

話はそれましたが、要は空間とは眼に見えない物質で満たされているものだと思います。

ワープ航法で言えば、空間に穴を開けるには相当なエネルギーが必要のはずですので、実現性はどうですかねえ・・・夢が無いと言われればそれまでですが・・・

因みにテレポーテーションは神とのコラボが必要だと思います。

何時かはテレポーテーション!


 
 
 

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