仮説・論説 321 栄枯盛衰の成り立ち(再掲)
- white-eagle1958
- 2024年3月3日
- 読了時間: 2分
2024.03.03
再掲しますが、個人や組織、或いは王朝、国家に於いて栄枯盛衰は付き物です。
それは歴史を見ても明らかですよね?
栄耀栄華が長い、短いはあっても・・・
それはどうしてなのか?ある王朝は長続きするのに、ある王朝は短命で終わってしまう。
それは何故なのでしょう?
それもまた自然の法則から明らかとなります。運命は善因善果、悪因悪果の積み重ねで構成されていますから、悪事を重ねてばかりいる個人や組織、国家の栄耀栄華が短命に終わるのは当たり前ではないでしょうか?
尚、ここで言う悪事とは教えに反する事を行うと言う意味であり、国家の法を犯すと言う意味ではありません。したがって教えは万国共通、万人に共通であります。
栄枯盛衰で言えば、王朝の初めの頃は、乱れた世を治める為、戦争の悪事より平和をもたらした善業が上回っている為、その王朝が栄えるのでしょう。しかし時代が下るに従い、政治が腐敗し国民を顧みなくなった時、悪業が善業を上回り王朝が衰退し、滅びていくのだと考えられます。この時、悪業が大きくなっている場合は衰退滅亡を止められないと思われます。此れを回避するには、相当な善業が必要だと考えられます。
もちろん王朝を長持ちさせる事も可能です。その為には常に悪業より善業が上回る様にすれば、その王朝は長続きするものと思われます。
当然個人や組織でも同様ですから、此れからの時代は人生山なりではなく、右肩上がりっぱなしにする事も可能だと思います。上手く自然の法則を活用すべきですね。
目指せ、人生右肩上がりっぱなし!
コメント