仮説・論説 319 人は何時か愚かな昔の自分に出会う
- white-eagle1958
- 2024年2月29日
- 読了時間: 2分
2024.02.29
自然の法則(運命の成立ち)を意識して日々を送っていますと、時々遣り切れない事に遭遇する時が在ります。大概が昔の自分がしでかした悪因悪果だったりするのですね。
例えば、知り合いから借りた車で細い道で擦違う時、木の枝で脇にうっすらと筋を入れてしまい、そのままにしたとします。その後自分の車で細い道を曲がる時、岩で自分の車を筋どころじゃない傷をつけてしまったとか・・・
自販機に残っていた小銭を懐に入れたと所、自販機前で財布を落とし、100円硬貨や500円硬貨を道路脇の側孔に落としたとか・・・
まあ、このくらいなら笑い話で済みますが、今の境遇が前世の罪にあると知った時は、落ち込みますねえ・・・人間てなんて馬鹿で、アホで、まぬけなんだろうと思ったものです。
考えてみれば当たり前ですね。昔は意識もしてませんでしたが、今は注意するようになったので。天網恢恢疎にして漏らさず、とか神は10キロ先の針が落ちた音さえ聞き逃さないとかが理解できるようになりました。
昔は誰かを恨んだり、憎んだりしていましたが今は全ては自己責任だったと受け止めています。こうなるのにも時間は掛かりましたけど・・・
全ては自分がやってきた事だった・・・遣り切れないとは此の事です。
でも裏を返せば自分の人生自分次第なのですから、それを信じて生きて行くだけですね。
自然の法則は恐ろしい
コメント