仮説・論説 318 核兵器無用論
- white-eagle1958
- 2024年2月28日
- 読了時間: 2分
2024.02.28
人の進化による安全保障の進歩により、人類の夢である核兵器の廃絶が、現実のものとなる可能性が出て来ました。
そもそもなぜ核兵器が必要とされて来たのか?
人類は、今迄戦争をし続けて来ました。それは歴史を見るまでもなく明らかです。
人類史は戦争史と共にありました。数々の悲劇、惨劇が何度となく繰り返されて来ました。
国家に於いて安全保障は、第一番に掲げられています。
核兵器もまた自国の安全保障と密接にリンクしているのです。
敵国から侵略や大規模破壊を受けた時の報復手段として、核兵器の存在意義はあるのです。
それは核兵器が相手に与える、余りに大きなダメージが戦争の抑止力となっているからですね。下手をすると互いに滅びかねませんので・・・
詰まり核兵器の存在意義は、戦争拡大の抑止力としてあるのだとおもいます。
問題は、その抑止力が一部の国家に限られ、核を持てる国が、持たざる国に脅しを掛け、支配しようとする事に在ります。ですから核兵器を持つ国が増えているのですね。
では、核兵器以外に戦争抑止力を持つものはないのか?
今迄は核兵器以外には存在しないと思われていました。しかし、ここへ来て人の進化と自然の法則の活用による安全保障が出現して来ました。
前出の(完璧な復讐)の活用です。
完璧な復讐とは、悪因悪果の作用を利用するもので、炸裂しますと関係者全員一人残らずに報復可能であり、命令者にも報復できると言うものです。しかもこちらには何も起きないと言う、まるで夢の様な復讐です。難点は命令者に復讐の刃が届くのに時間が掛かると言う事だけです。しかしそれもこちらが進化を重ねる事でその時間を短縮できるということが分かっています。ですからこの点の改善は時間の問題でしょう。
すると、この完璧な復讐が戦争の抑止力として作用する事になると思います。
この利点は、何処の国でも活用可能だと言う事なのです。核兵器を持てるのは、一部の国のみでした。しかし完璧な復讐は何処の国でも使えるのです。しかもお金は掛かりません。
間違いなく核兵器は無用の長物と化すでしょう。
世界秩序が変わるでしょうねえ・・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
核無き世界は実現できる!
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