仮説・論説 317 何故野党が伸びないのか?
- white-eagle1958
- 2024年2月27日
- 読了時間: 2分
2024.02.27
久し振りに我が国の政治について書きます。現在の我が国の政治の風景は、一強多弱(朝日新聞も上手い事言いますなあ~)でして、早い話が自民党の独り相撲が続いております。
他の野党は横綱に忽ち押し出されてしまう有様で・・・
この状況を許しているのは間違いなく国民なのでありますが、国民も政治に期待してないんでしょうねえ・・・
それが、低投票率と無党派層の増大に現れているのだと思います。
この低投票率と無党派層の増大は一体何を意味するのか?
我が国のすべての政党が、国民が真に望んでいる政策を提示できていないからだと考えます。分かり易く言いますと、お店屋に買い物をしに行ったのですが、店先に気に入った商品が見当たらない状況ではないでしょうか?
ですから、お店にも行かなくなってしまったのだと思います。
しかしですよ。これはある政党が、真に国民が望んでいる政策を提示し、それを実行できる実力を示したなら、票を独り占めできるのではないでしょうか?
因みに国民が真に望んでいる政策とは、安心・安全な社会の構築ではないかと私は考えています。この国は見かけほど平和じゃないんです。眼に見えない脅威に晒されていますよね?
それは国民だけではなく、政治家にも及んでいるのが分かります。
ですから、眼に見えない脅威に如何に対処するかが大問題となっていると思われます。
勿論簡単な事ではないでしょう。現在の我が国の政治は、様々な国から圧力が掛かっているのが現実です。取り分けアメリカの影響が強いのは周知の事実です。
日本独自の政治などなかなか難しいと思いますが、政治家の方々にはもっと強くなって頂きたいと願うばかりです。
いつかは自民党との横綱相撲を見たいものです。
何時かは政権交代を!
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