仮説・論説 315 自分の身を守るには
- white-eagle1958
- 2024年2月25日
- 読了時間: 3分
2024.02.25
この世界は危険に満ちています。決して平和な世の中では在りません。
平和な世界と言うのは、単に争いや戦争が無いと言うだけではなく、安心と安全が揃っていて初めて平和と言うのだと私は思います。戦争が無くても、人々が不安や恐怖に怯えていたらそれは平和とは言えないのではないでしょうか?
平和を脅かす存在は狡猾です。決して姿を現さず、陰に隠れて人を操ったり、脅しを掛けてくるのです。私達は、眼に見える脅威だけではなく、眼に見えない脅威にも対処しなければならない時代に生きているのです。
この様な時代に如何に安心・安全を確保するのか?それを此れからお教えします。
まず、自然の法則を最大限に活用しましょう。
運命は、善因善果、悪因悪果の積み重ね、でありますから、此れを利用すればいい訳です。
詰まりすべての不幸や不運の原因は、自分が犯した罪にあるのです。
罪を犯すから悪因悪果が作用し、不幸や不運を我が身にもたらすのですね。
ですから安心・安全を確保するには、自分の罪を減らして行けばいい訳です。
では、何が罪になるのか?教えに反する行為が罪となります。
具体的には、
・殺す
・噓をつく
・奪う
・レイプする
・他人の物を欲する
・差別する
・怠ける(働かない)
・呪う
・独り占めする(強欲は罪です。強欲が貧困を生むからです)
まあ、こんな所でしょうか?ちなみに私は此れを全部排除しています。(行っていません)
また宗教によって罪の概念が違いますが、概ねこれらは共通していますよね?
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教でも同じはずです。
即ち罪を減らせば減らす程、悪因悪果が作用しなくなり安心・安全になるのです。
この場合、罪は前世の分までありますからご注意を。自分の犯した罪は、償いをするかその罪を自分で体験する以外に減りません。ですから普段から罪を犯さぬよう心掛けする事が大事です。
しかしです。前世の罪など誰にも分かりませんよね?ではどうしたらいいのか?
それで、教えを守って徳を積め、なのです。
前世の罪が分からなくても、此れを実行すれば、一日、一日罪を減らす事が出来ます。
積んだ徳が、罪の穴埋めになりますから・・・
すると毎日繰り返される日常生活が、ただの日常ではなくなります。
一日、一日罪を減らしていけるのですから、一日、一日安全になっていく訳です。
すると毎日が楽しくなって来ますよ。
これが行きつくところが神聖不可侵です。誰でもなれるはずですよ。
神聖不可侵になれば、何も気にしなくて済みます。お試しあれ!
こんないいもの他にない!
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