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仮説・論説 314 ウクライナ侵攻2年目の真実?

  • white-eagle1958
  • 2024年2月24日
  • 読了時間: 3分

2024.02.24


ロシアのウクライナ侵攻が開始されてから、2年が経ちました。ここへ来て、ようやくロシアの意図が見えて来た様に思えます。現在の状況は、ロシアがウクライナの東部4州を占拠し、戦線は動かない様です。ロシアはそれ以上侵攻する気は無い様に見えます。

何故なのでしょう?ウクライナ側は盛んに西側諸国に支援を求めています。支援が無ければ戦えないとゼレンスキー大統領も国際社会にアピールしていますよね?

状況は明らかにウクライナ側に不利なのではないでしょうか?

もし、ロシア側にウクライナ全土を強奪する意思が在るなら、どうして戦線を動かさないのか?大変疑問な訳です。今回の侵攻は、最初からプロパガンダに目くらましされている様な気がしますので、ここでもう一度事の最初から整理してみたいと思います。

ここからは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。

事の発端は、ウクライナ東部4州で行われたロシア系住民の大虐殺にあると思われます。

東部4州でロシア系住民が連れ去られ、マリウポリ市内で虐殺されたと私は考えています。

目的は臓器狩りだったと思われます。恐らくコロナで臓器不足が生じたのではないでしょうか?当然東部4州の住民がロシア側に逃亡、それでこの事がロシアの知る所となったのでしょう。プーチン大統領は直ちにウクライナ東部の国境沿いにロシア軍を派遣、此れを牽制したのだと思います。ですがウクライナ側は此れを無視、止む無くプーチン大統領はウクライナ侵攻を決断したのではないでしょうか?プーチン大統領が言っていた、ロシア系住民の保護は嘘ではなかったのだと思います。

ならばどうしてこの事が公にならないのか?

私の推測に過ぎませんが、恐らく強烈な脅しがウクライナと西側諸国に掛かって居るのではないでしょうか?多分核攻撃ではないかと思われます。

となると核を持って居る者が真犯人と言う事になります。核を持って居る者は限られていますよね?その内姿が見えてくると思います。

更に特筆すべきは、プロパガンダでしょう。これ程プロパガンダだらけな紛争はかつての比では在りません。犯人はプロパガンダのプロではないかと思います。

此の侵攻は裏に恐るべき企みが潜んでいるのは間違いのないところです。

ウクライナ侵攻は、人類史上稀に見る大惨事ではないかと懸念しています。

今後はどうなるのか?

ウクライナの国民の事を考えれば早急に戦争終結を図るべきです。大体支援が無ければ戦えないと言うのは、もはやこれまでです。

ゼレンスキー大統領は誰かに訴えている様に思えます。この戦争を早く終わらせてくれと・・・国際社会はウクライナ国民の真の声を聴くべきです。

戦争はもう終わらせよう!

 
 
 

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