仮説・論説 310 使命と天命
- white-eagle1958
- 2024年2月20日
- 読了時間: 3分
2024.02.20
皆さんは考えた事は在りませんか?自分は一体何の為に生まれて来たのだろうと。
私もまだ若い頃、そう10代の頃考えた事が有りました。でも考えても分からないんですよねえ・・・結局、考える事を止めてしまいました。悶々とした日々を送るだけの毎日。もどかしさだけが募って、叫びだしたくなるのです。俺は何をすればいいんだと・・・
そんな時、「神智学大要」(たま出版)と言う本に出会いました。運命の出会いとはまさにこの事です。目から鱗が落ちる様な思いをしました。私がこのブログで述べている事は、すべてこの「神智学大要」全5巻が下地になっています。
此れは是非とも広め無ければならないと思いました。言わばこれが私の使命になった訳です。最初はどうやって広めようかと戸惑いました。その頃丁度オウム事件が起きまして、神様の話など出来る状況では無かったのです・・・
どうしようと思いましたね。仕方が無いので、小説にしようと考えました。フィクションの中に真実を織り交ぜようとしたのです。それなら読んでもらえるかなと考えました。それが幻の小説「神の子」になったのです。何故幻かと言いますと、書き上げたものの本にならなかったんですよね・・・しくしく。いつかは本にしてやる~。
それで今度はこのブログにしたのです。気が付けば今回で310本目、結構続いてますなあ・・・
で、話を戻しますが、使命とはその人個人に課せられた、或いはその人自身が己に課した役目の事を言います。言わばその人が生まれて来た意味であり、言い変えれば何のために生まれて来たのか?と言う事だと思います。
人は誰でも使命を帯びているのだと考えています。え~?そんな事考えた事ないよと言う人でもあるはずです。ただ思い出せないだけだと思いますよ。
それは、メーテルリンクの「青い鳥」の天国での生まれて来る直前の子供達の様にです。
僕は医者になるんだとか、私は先生になるんだとか、中には悪業落としが目的の子供達もいますね・・・
使命を思い出す方法が在りますので、書いて置きます。要するに聖霊と繋がればいいのです。その聖霊が時期が来れば教えてくれますよ。
聖霊と繋がるには、教えを守って徳を積めばいいのです。コツは、
・正直
・差別しない
・世の為、人の為に徹する
・合理的な思考を身に付ける
これで確実に聖霊と繋がる事が出来るはずです。「悟りを開く」とは此の事を言うのだと思います。
さらに使命を果たしていますと次にやって来るのが、天命です。
天命とは神様からの依頼と考えて下さい。とんでもない事を言われますから要注意です。
私の場合は、戦争と差別と貧困を無くせ、でした。
尚、天命は教えを守りながら果たさなければなりませんので注意してください。ほんとに大変です。
天命を受けた方、共に頑張りましょう。
神様~人使いが荒いよ~
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