仮説・論説 306 我が国の真の独立を目指して
- white-eagle1958
- 2024年2月16日
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2024.02.16
我が国日本は独立国家と思われて居りますが、実はまだ真の独立国家とは言えない状況にあります。その証拠は在日米軍の存在です。
古来より、他国に自国の軍隊を駐留させるのはその国を支配する為であって、その国を守る為では在りません。
また、語学に於いて隣国の言葉を奨励しないのは何故なのでしょうか?
古来の政治家たちは皆隣国の言葉を学んでいたはずなのに・・・
昔は中国語、朝鮮語は国の政治家にとっては必須科目であったはずです。
隣国の言葉を学ぶ重要性は、今でも変わらないはずですよね?
今なら、中国語、朝鮮語の他にロシア語を入れとくべきでしょう。何故それが出来ないのか?おかしいとは思いませんか?
そして在日アメリカ大使館が他の国に比べて圧倒的に大きいのは何故なのか?
これらの事から推測しますと我が国は未だにアメリカの支配から抜け出していないのです。
形は独立国家に見えていますが、その実アメリカ支配を受けていると思われるのです。
政策の多くがアメリカ大使館で作成していると思われます。私はこの国を真の独立国家としたいのです。その際在日米軍は不要です。アメリカ無しで安全保障はどうするのか?といった声が聞こえて来そうですが、果たしてアメリカは頼りになる国なのでしょうか?
ウクライナ紛争に対するアメリカの支援を見ても、どうも心許ないとしか言えないのではないでしょうか?
本気でウクライナを支援するなら、武器だけではなくアメリカ軍を送るべきでした。
それが武器だけとは・・・ウクライナ人の失望が眼に見える様です。
アメリカは頼りにならない国である事を世界に示してしまったのです。
この国の真の独立には時間が掛かるでしょうが、私は何とかなると思って居ます。
目指せ!真の独立国家!
柏子見申し候
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