top of page

仮説・論説 304 歴史の必然の戦い

  • white-eagle1958
  • 2024年2月12日
  • 読了時間: 2分

2024.02.12


信じられないかも知れませんが、この世には歴史の必然としか言いようのない戦いが存在しています。

歴史の必然の戦いとは何か?

始めから勝てない事が決定している戦いです。どんな時にこれが生じるのか?

歴史から判断しますと、どうも正義なき戦闘を行うとこれが発生するようです。

具体例を挙げます。

三国志時代の赤壁の戦いがそうです。私が歴史の必然に気付いたのが、この戦いでした。

曹軍80万に対して、呉軍5万~6万、曹軍は負ける事など考えてもいなかったはずです。

なのに蓋を開けたら歴史に残る大惨敗を喫しました。曹操は命からがら退散せざるを得ませんでした。しかも開戦前には疫病が発生し、戦いどころではなかったのです。

どうしてこの様な事になったのか?長年疑問でしたが、近年自然の法則を知るに及んで納得致しました。曹操は赤壁の戦いの前、徐州において大虐殺を行っています。

徐州の住民80万を殺害し、為に河が遺体で関止まったと記録されています。

恐らくこれが、曹軍大敗北の原因ではないかと推察されるのです。

また鎌倉時代、蒙古軍が2度に渡って九州、博多を襲って来たいわゆる元寇があります。

その時は、2度も大嵐に我が国は救われました。奇跡的としか言いようのない戦いでした。何故、我が国に神風が吹いたのか?

当時のモンゴルは世界帝国、世界中を蹂躙していました。ですが当時の我が国は他国への侵略は行っていませんでしたね。

ですから我が国に神風が吹いたのだと思います。

一方第二次大戦の時は、朝鮮や満洲で侵略行為を行っていました。ですからこの時は神風が吹かなかったのだと考えられます。やはり神様は居るとしか思えませんね。

こうしてみると近年では、ミッドウェー海戦は初めから負けが決まっていた戦いだったと言う事が出来ます。勿論原因はパールハーバーではないかと思います。

さて、こうしてみるとウクライナ紛争はどうなるのか?

私はこれも歴史の必然の戦いの様な気がします。

どうなりますかねえ・・・

歴史は恐ろしい・・・

 
 
 

最新記事

すべて表示
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page