仮説・論説 302 罪の減少による安全保障の大革命
- white-eagle1958
- 2024年2月5日
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2024.02.05
今世紀は革命の世紀となりそうですね。人間の進化が全分野に渡って様々な革命を起こすと予想できます。中でも科学的新発見を伴う安全保障の分野に於いて、大革命が起こるのは必至です。何度も繰り返し申し述べて居りますが、罪の減少に伴い、新現象が生じたのは既に書いた通りです。大事な事ですので再度書き記しておきます。
今迄はより大きな力を生み出せば、より大きなダメージを与える事が出来る、これが常識だったはずです。ですから各国は、より強力な武器、兵器の開発を進めて来たのです。
所が幾ら大きな力を加えても、それに見合ったダメージを与える事が出来ない、この驚くべき新現象が生じたのです。
どうしてこうなるのか?今までの常識では在り得ない事が現実に起きているのです。
それは力の論理以上の論理が働いているとしか、言いようがないものです。
私はそれを「神の論理」或いは「正義の論理」と名付けましたが・・・
その根底にあるのが、罪と罰はイコール、罪より大きな罰は決して来ない、というものであり、そしてこの事自体が「神の実在の証明」に繋がると、私は考えています。
詰まり「この世界には神が居る」と言う事ではないでしょうか?皆さんはどうお考えでしょうか?
ともあれ、この罪の減少による安全保障の大革命が、世界秩序の変動をもたらすであろう事は疑いない事だと思います。
この事実を持って、人々や世界の国々はどう動くのか?
恐らく罪の減少に向かって、一斉に走り出すと思われます。個人や組織、国家の罪を減らせば減らす程、安全が保障されると言う事になるからです。
具体的には「教えを守って徳を積む」と言う事になるのではないでしょうか?
安全保障の分野において、大きな変革が成されるのは時間の問題でしょう。
さて世界はどう動くのか?見守りたいと思います。
神様、万歳!
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