仮説・論説 300 ヨーロッパ大乱の予兆?
- white-eagle1958
- 2024年2月3日
- 読了時間: 2分
2024.02.03
今年も1ヶ月が過ぎました。予測はしていましたが、どうも大変な年になりそうな気がします。一番の根拠は地軸のブレが治まらない事です。今年も気候変動の影響は避けられそうにありませんねえ・・・それに加えてウクライナ紛争の影響が、ヨーロッパ諸国に出ている様です。フランス、ドイツ農民の抗議デモがヨーロッパに拡大中とか。
歴史を見れば分かりますが、昔からどの国でも農民暴動が起きたらその王朝はお終いです。
農民の人達は食料を作っている人達です。自然と向き合い大地に根を張った生き方をしている人達なのです。その人達が生きて行けない。だから暴動になるのです。
ヨーロッパの農民の人達も同様ではないでしょうか?それがヨーロッパ中に拡大しているのは大変気に掛かります。大乱に繋がらなければ良いのですが・・・
原因は分かっています。私のまったくの個人的見解に過ぎませんが、恐らくはヨーロッパ諸国のウクライナ支援の負担が大きくなって来たのではないでしょうか?
ウクライナでは武器だけではなく、生活物資の支援も必要なはずです。ウクライナの生産手段は限定的でしょう。ウクライナ国民への生活物資の支援も大変な量になっていると思われます。これが支援国の負担を増大させているのでしょう。
解決方法は、一刻も早い停戦と復興支援しかないと思いますがどうでしょうか?
このままだとヨーロッパ諸国に暴動が起きかねない状況になると思いますが、いかがでしょうか。
また、気候変動で生産拠点(工場、農地他)が破壊される恐れがあります。
生産拠点を守る事が非常に重要なものになるはずです。
対策は非科学的と思われるかも知れませんが、神の加護を得るほかにないと考えます。
具体的には教えを守って徳を積め、ですね。
何とかそれで乗り切るしかないと思います。
ヨーロッパ大乱はごめん被る!
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