仮説・論説 299 中国大乱の予兆?
- white-eagle1958
- 2024年1月29日
- 読了時間: 2分
2024.01.29
本日付の朝日新聞に、大変気になる記事が出ていました。何でも中国の公務員の給与が半年出ていない、との事・・・
これってとんでもない事ですよね?・・・だって公務員ですよ?一般の会社員ではないんですよね?不動産不況が響いているとは聞いていましたが、まさかそこまでとは・・・
もしこれが他の地方自治体にまで及んでいたら大変な事になります。
中国全土に黄巾の乱が勃発しなければいいのですが・・・
地方自治体の首長や、議員は一体何をしているのか?半年も給与が出ない状況を何故放置しているのか?中国人民の我慢強いのは分かりますが、それにしたって酷過ぎじゃないですか?
何度も書いていますが、政治家の基本は安全保障と経済です。
如何に住民を守るか、そして如何に住民の暮らしを守るのか、が政治家の義務と責任であります。それなのに・・・
金が無ければ、どんな思いをしてもお金を作らねばなりません。その場合、お金が在る所から無い所へお金を廻すのです。それが自然です。お金のない人からはお金は取れません。無い袖は振れないのですから。
ですからお金持ち(富裕層)からいかにお金を引き出すかが重要です。
そしてそのお金を最下層の人々(貧困者)に回すのです。お金をばら撒くのではなく、仕事をばら撒くのです。そうすれば経済の大循環が生まれ、そこにはビジネスチャンスが生じる事になります。大至急お金を作るべきでしょう。
下手すると全土に黄巾の乱が広がりますぞ!
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