仮説・論説 293 気候変動と経済活動
- white-eagle1958
- 2024年1月12日
- 読了時間: 2分
2024.01.12
世界に気候変動の影響が大きく出始めた様です。取り分け海面上昇が、各国に洪水をもたらし、更には大型化した嵐が被害を大きくしている様に感じられます。
この事が、今後の経済活動に大きく影響するのは避けられません。ましてやその原因が地軸のブレとあっては、そう簡単に気候変動は収まらないでしょう。
すると今後各国の経済にどのような動きが出るのか?
それを考えてみましょう。
・経済活動の拠点選びが深刻になる これはもう既になっていると思われますが、経済活 動の拠点の選択がより厳しくなるでしょう。特に生産活動の拠点(工場、作業所等)
理由は工場が洪水の被害を受けたら、内部機器が全てパー。大損害を受ける事にな るからです。これは地震でも同じです。
気になる業界が在ります。言わずと知れた軍産複合体の皆様です。あの業界の性質か
らして影響が出ていると推察していますがどうですかねえ・・・
・取引先の気候の安定に配慮せざるを得なくなる
これは商社の方々に関係すると思われますが、農産地の気候の安定が重要になるはず
です。取引先が旱魃や洪水の被害を受けたら商売になりませんよね?
聖人、聖女の派遣や地域住民との協力関係が大切になります。
・人材育成と人材派遣が重要になる
気候の安定には聖人、聖女が一番です。根拠は欧米の大航海時代、ガレオン船にキリ
スト教の司祭が乗船し、祭壇で祈りを捧げていたと言う事実があります。あれは単な
る気休めではなかったはずです。何故なら貿易船が嵐に遭って沈んだら死活問題にな
るからです。
聖人、聖女がいるとどうなるのか?
程よく日が照り、程よく雨が降ります。従って聖人、聖女が住む所は、豊作、豊漁が
保障されます。自然災害が避けられるのです。
聖人、聖女の育成は何処の国でも最重要課題となるでしょう。
最早、正しい宗教は無視できなくなると思われます。
21世紀は正しい宗教の時代となるよ!
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