仮説・論説 291 不幸、不運の時期を如何に乗り切るか?
- white-eagle1958
- 2024年1月10日
- 読了時間: 1分
2024.01.10
人生を送っていますと、時にどうにもならない時期にぶち当たる事がありますよね?
突然の不幸に見舞われるとか、不運が続いたりとか、不遇な時代が長く続くとか・・・
私にもそれが在りました。妻の突然の交通事故死、会社の自主廃業、故郷を離れ、転居・・・次から次へと襲って来る厄に、打ちのめされそうになった日々を思い出します。
よくもまあ、今迄生きて来られたものだと我ながら思いますね。ホントに。
ですから運命の成立ちを発見した時は、此れに掛けるしかないと腹を括りました。
どうやったか?
悪事を一切行わず、つまり悪因悪果が作用する事は一切しない、善因善果が作用する事だけを行って来ました。滅茶苦茶苦しかったですね~っ。
運命は善因善果、悪因悪果の積み重ねで出来ていますから、即ち自分で運命を良く出来るのです。不幸や不運の原因は自分の犯した罪に在り、その為に悪因悪果が作用する訳です。
それなら悪事を一切行わず、善因善果が作用する事だけを行い続ければ、次第に運命は良くなるはずですよね?私は此れを今迄行ってきたのです。
結果は上々。生活が本当に楽になりました。多分これで間違ってはいないと思います。
皆さんもお試しあれ。
どんなに苦しくとも悪事を行ってはなりません
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