仮説・論説 287 アメリカ民主主義の実態
- white-eagle1958
- 2024年1月6日
- 読了時間: 2分
2024.01.06
アメリカは建国当時から民主主義国家である事は、周知の事実であります。
然しながら、その民主主義も時代によって移り変わりが在る様に思えます。
思うにアメリカには2つの勢力が存在している様です。
一つは建国以来の民主主義派と、もう一つは大陸からの流れをくむ王政派です。
この2つの勢力は互いに相入れません。違い過ぎるからです。
民主派
・政治体制 国民の 国民による 国民の為の政治
・経済 国民を豊かにする事で国を豊かにする
経済格差は縮小するのが民主経済の特徴です
・警察、軍隊 国民の生命と財産と民主主義を守る
王政派
・政治体制 王様の 王様による 王様の為の政治
・経済 王様と特権階級のみが豊かになる
経済格差が拡大するのが王政経済の特徴です
・警察、軍隊 王様と王政を守る
従って、国民に銃を向ける事もあるのです。
この2つの勢力は建国当初から権力闘争を繰り広げていたと思われます。
それがアメリカ史上度々繰り返されている、大統領の暗殺です。
言わば、大統領暗殺の陰にこの2つの派の熾烈な勢力争いが潜んでいたのですね。
また、民主派は信仰派であり、王政派は魔法使い派とも言えます。
信仰が篤い時代までは魔法使い派は抑えられていたと考えられますが、近年になって問題が生じました。
信仰が薄れるにつれ、魔法使い派が跋扈し始めたのです。
魔法使い派の横暴を民主派が抑えられなくなり、民主派が弱体化してしまいました。
その結果、王政派が勢力を伸ばし経済格差が拡大、他国への侵略が甚だしくなりました。
現在のアメリカはどうなっているのか?
民主主義を装った王政となり、9.11テロ以降は、イラク、アフガニスタン攻撃に見られる様に他国への侵略も辞さない帝国主義の国となってしまった様に思えます。
長年アメリカを信頼し憧れていた私にとって、アメリカのこの変貌はショック以外の何物でもありませんでした。例えて言うなら、長年信頼し憧れていた学校の教師が陰で殺人や強盗、麻薬密売、レイプをしていたと知ってしまった生徒の気持ちと言ったら、分かってもらえるでしょうか?信じられない思いをしました。それは今も続いています。
信仰を取り戻し、建国以来の精神の復活を願って止みません。
カムバック、アメリカ
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