仮説・論説 276 この世界の本質
- white-eagle1958
- 2023年12月23日
- 読了時間: 2分
2023.12.23
誰もが感じているとは思います。この世界は一体どうなっているのだろうと・・・
一体誰が、何の為に作ったのだろうと・・・
私も時々思います。この世界に何の意味があるのかと・・・
仏陀は言いました。この世界は苦しみの世界だと。それなら私達は苦しむために生まれてきたのか?それでは余りに救いがないではないか?
今、世界を見渡せば苦しみ、悲しみに満ちています。終わりの見えない戦争、果てしない飢餓、容赦なく襲い来る自然災害。
私達は、なす術もなく立ちすくみ、怯えるのみ・・・
地獄とは、この世界の事なのかも知れませんね。
どうしてこうなってしまったのでしょうか?伝説では太古の昔、地上はエデンの園だったはずなのに・・・
現在では救いがどこにも無い様に見えます。ですが、どうやら出口が見えて来ました。
結論から申し上げますと、神は私達を地獄に送り込んだのではなかったのです。
むしろその逆で、この世界は誰もが幸せになる事が保障されている世界だったのです。
それは今も昔も変わっていないのです。
私達はその事が分からなかった。言わばこの世界の取扱説明書を知らずして生きて来てしまったから、世界が苦しみの世界になってしまったのだと思います。
どう言う事か?
運命は善因善果、悪因悪果の積み重ねで出来ているのであれば、悪事をやらねば悪因悪果が作用しなくなるので誰もが幸せになるはずです。
要するに、教えを守って徳を積めば誰でも幸せになれるのです。
繰り返しになりますが、この世界は、誰もが幸せになる事が保障されている世界です。
何と有難い事か。神は間違いなく居られるのです。
It is a wonderful world.
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