仮説・論説 297 神の実在の証明
- white-eagle1958
- 2024年1月24日
- 読了時間: 2分
2024.01.24
長年私は、神と言う存在について考え続けて来ました。この世に神はおわしますのか?
居られるのならどうしてこの世界が苦しみに満ちているのか?
その答えが見つからず、悶々とした日々を送って来たのを思い出します。
でも、ここに来て急激に神の存在を感じる様になりました。今までとは違った現象に出くわすようになったからです。それは何か?
罪の減少に伴う、新現象の出現です。
どう言う事なのか?と言いますと、
この世界は今迄、力の論理がものを言う世界だ、と言う事は誰もが認める事実ですよね?
即ち強い力を生み出せば、より多くのダメージを与える事が出来る。これを否定する事は出来ませんでした。
所がどんなに多くの力を結集しても、罪が少ない人物や地域にダメージを与える事が出来ない事態が出現したのです。神聖不可侵がその実例です。
これは一体どう言う事なのか?この事実は今迄の科学的常識を覆す程のものなのです。
この事は新しい理論物理学に道を開く事になるのです。
どうしてこうなるのか?
そしてこの事自体がこの世界に神がおわします証明になると考えます。
今迄は人々の罪が多くて分からなかった。しかし罪の減少が進んで来たからこそ明らかになって来た現象なのではないのか?神が実在するからこそ、力の論理が機能しないのではないか?そう思えてならないのです。
すると、この世界は神がおわします世界となるのです。
今迄の常識が変わる事になるでしょう。特に安全保障の分野で大きな変革をもたらす事になると考えます。何度も言いますがこの世に神はいるのです。
神は偉大なり!
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