仮説・論説 266 時間と空間に関する考察
- white-eagle1958
- 2023年12月9日
- 読了時間: 2分
2023.12.09
今回は時間と空間に関する考察です。昔から考えていた事なのですが、取り敢えず現段階までの中間考査みたいなものとお考え下さい。何かの参考になれば幸いです。
此処からは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
時間とは何か?
この世界は全て自然の法則が支配していますよね?そして原因と結果の法則が存在しており、原因があれば法則に基づき結果が生じます。
即ち、原因が発生してから結果が生じるまでの間を時間とします。
すると、時間は反応速度に規定されることになります。
即ち反応速度が早ければ早い程、結果が出るまでの時間は短くなるはずです。
となると、反応速度は何時も一定なのか?それとも場所によって違うのか?が問題になりますよね?それを確かめるには、別の惑星での検証が必要となるはずです。
何処で確かめるのか? 一番近い場所は、月、火星となると思います。
もしかしたら、月時間や火星時間は地球時間とは異なっているかもしれません。
月面研究所及び火星研究所が必要だと思うのですがどうでしょう?
また、重力波が光速以上のスピードをもつ波動であるのは間違いないと考えます。そうでないと銀河系があの形にならないでしょう。即ち、銀河系の大きさが重力波の速度の限界を示しているはずです。計算で出ると思いますが、光速よりかなり速いと考えられます。
すると世界は光速以内と光速以上重力波以内、さらに重力波以上と重力波を超える未発見の波動以内の世界に区切られているかもしれません。すると世界によって時間が異なるのは大いに考えられます。
私達が居るのは光速以内の世界ですが、まったくどうなっているのか、興味が尽きません。
空間とは何か?
物質粒子が何処までも小さくなっているのが、段々分かって来ました。
その粒子が現在の科学では検知出来ない程小さいものになると、空間はどうなるのでしょう?
空間が検知出来ない程の粒子で満たされているのは、量子の性質から明らかだと思います。すると空間とは微細な物質で出来ていると言う事になり、物質と言うのなら力で曲げる事が出来るし、穴を開ける事も出来るはずですよね?
即ち空間は力の影響を受けると言う事になりませんか?
勿論この検証も惑星規模でないと出来ないと思います。
するとどんな事が出来る様になるのか、これまた楽しみなのです。
世界はまだまだ謎だらけ
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