仮説・論説 267 安楽死、尊厳死を考える
- white-eagle1958
- 2023年12月10日
- 読了時間: 2分
2023.12.10
我が国は現在急速に少子高齢化が進んでいるのは、周知の事実であります。
今後、高齢者に於いて安楽死、尊厳死の問題を真剣に検討しなければならないのではないでしょうか?何故なら、我が街でも行方不明の高齢者のアナウンスが度々流れているからです。思うにその方は死に場所を探しておられる様に見えてなりません。
身体が効かない。頭も動かない。そんな状況で長生きする事に何の意味があるのか?
そう問われた時に、どう答えたら良いのでしょう?
安楽死、尊厳死はその答えの一つではあろうと思います。
問題があるのは分かっています。しかし放置しておいて良い問題でもないでしょう。
現実に街を彷徨う高齢者が続出しているのですから・・・
安楽死と尊厳死の違いは、本人に意識があるかないかの違いの様です。
治る見込みが在るのなら生きるべきだと思いますが、その見込みがなくただ死を待つだけと言うのは残酷な事なのかも知れません。
いずれにせよ、此れは医者だけではなく政治家が議論し決断すべきでしょう。
私個人の意見としては、治る見込みが無いのなら安楽死、尊厳死もやむを得ないだろうと思います。武士の情けとはこう言う事なのではないでしょうか?
医療現場でも介護施設でも問題になっていると聞いています。早急に議論を開始すべきではないでしょうか?取り敢えず、話し相手が必要だと考えます。
最早放置すべきではない!
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