top of page

仮説・論説 262 再掲 第三の治療法(罪の減少)

  • white-eagle1958
  • 2023年12月7日
  • 読了時間: 2分

2023.12.07


前にも書きましたが、今回再掲致します。

第三の治療法とは、病気を治す手立ての事であり、それは薬によるもの、手術によるもの、そして今回の罪の減少によるものを挙げておきます。

これは病気治療の根本に対処するものでありますから、恐らくすべての病気や障害に有効であると想われます。

根拠を挙げておきます。誰でも知っているパンドラの箱の伝説です。

パンドラが開けてはならない箱を開けてしまったが故に、この世にありとあらゆる災厄が飛び出てしまいました。そして病気まで広がってしまいましたとあります。

これは何を意味するのか?

開けてはならない箱を開けるとは、やってはならない罪を犯したと言う事だと思います。

皆さんもご存知の通り、罪を犯すと悪因悪果が作用します。

つまり病気の根本原因は、細菌やウイルスではなく、更にその奥の、人が犯した罪にあると言う事にならないでしょうか?罪の悪因悪果の作用の結果、病気や障害になるのだと考えられるのです。

それなら罪を減少させる事で、病気や障害の治療に役立てる事が出来ないか?

第三の治療法(罪の減少)とは、そう言う事なのです。

この治療法の利点は、前にも書きましたが、全ての病気や障害に効果が期待できる事にあります。病気や障害が罪の結果であるならば、です。

即ち、今迄治せなかった、難病や精神障害や知的障害にも有効であると考えています。

そればかりではありません。

イエスが行ったと言われる奇跡、即ち眼が見えない人が見える様になった、或いは歩けなかった人が歩けるようになったと言うのも在り得るのです。

つまり、直ぐにそうなった訳ではなく、信仰の結果、罪の減少が進みそうなったのではないかと考えられるのです。

この事は現代に医療革命をもたらすものとなるでしょう。

もちろん現在は仮説の段階ですので、専門家による検証が必要です。何方か一緒にやる人が出てくれれば良いのですが・・・

早く時代を動かそう!

 
 
 

最新記事

すべて表示
子供達へのお話 物覚えの悪いサンタさん ⑬

2025.11.24 クリスマス前日の夜明け前、サンタさんの家は、前にも増して大忙しです。 サンタ仲間も来ていて、部屋は何処もプレゼントの山で一杯でした。 入口からは、続々とサンタ仲間が顔を見せました。 「よう、ニコラス。久しぶり」 「やあ、ペテロじゃないか。久しいな。ヨハネやルカ、パウロも来てるぞ。他にもマリアやテレサもだ」 「は~い、1年ぶりね。ペテロ」 マリアとテレサが手を振るのでした。 「

 
 
 
仮説・論説 617 人生の在り方(幸せの形)

2025.11.24 人生の在り方は人それぞれですよね?自分がどう生きるか、何を目指すのかは、まったくの自由だと思います。 栄耀栄華を目指すのか、地位、名誉を得るのか、富豪になるのか、一芸にて頂点に立つのかはその人個人が決めればいい事です。 個人の夢や理想、願いも同じだと思います。 私は今迄、何とか生きて来ましたが、これまでの経験から学んだ事は、人は自由に夢や願いの実現に励めばいい。けれどそれは、

 
 
 
ショートストーリー 礼儀の国

2025.11.24 朝、新聞を読んでいた父親が、しかめ面をして居ました。 「どうしたんだ?親父。怪訝な顔をして。何かあったのかい?」 父親は新聞をテーブルに置いて 「中国は礼儀の国だと思っていたが、最近あの国の礼儀も変わった様だなあ・・・」 「えっ、どんな風に?」 「昔は両手を袖の下に隠して、頭を下げていたものだが、今じゃ両手をズボンのポケットに突っ込んで、そっくり返るのが礼儀らしい・・・」 「

 
 
 

コメント


購読登録フォーム

送信ありがとうございました

  • Facebook
  • Twitter
  • LinkedIn

©2020 by かもさん日記。Wix.com で作成されました。

bottom of page