仮説・論説 260 2024年の展望
- white-eagle1958
- 2023年12月5日
- 読了時間: 2分
2023.12.05
早いもので今年も後一か月を切りました。少し早いですが、今年を振り返り、また来年を展望してみたいと思います。
今年はウクライナ侵攻はまだ終わらぬ内に、今度はイスラエルのガザ侵攻が始まりました。
世界がきな臭くなってきています。
それと同時に国連の機能不全も目立った一年でしたね。
後、恐らく多くの人々に記憶されるのが、気候変動に伴う自然災害の多発でしょう。
我が国でも11月だと言うのに、30℃近くの気温を記録しています。世界を見れば干ばつ、大洪水、大型ハリケーン、巨大竜巻、大規模森林火災、大地震、津波など、挙げれば切りがありません。今年は特に世界規模での自然災害に見舞われた年だと記録されると思います。
これを踏まえて来年を展望してみますと、余り期待が持てない年になりそうですね。
と言うのは、今年の異常とも言える自然災害の原因は、言うまでもなく地軸のブレが大きくなってきた為だと思われますが、その対策は何一つなされておらず、放置されたままになっていると言わざるを得ないのです。
と言う事は、来年も自然災害が治まるとはとても考えられず、良くて現状維持、悪ければ自然災害が更に悪化すると考えられるからです。
来年は自然災害の正念場になりそうな気がしてなりません。
残念ながら、国家も世界(国連)も原因と対策を正面から見据えるつもりは無い様に見えます。つまりは、国家も世界も当てにならないと思った方がよさそうです。
対策は国民の方で独自にやらなければならない様で・・・ったく!
対策は前にも書きましたが、最早神頼みしかありません!
此れはやけを起こしている訳ではなく、神様は実在すると確信しているが故の提言なのです。具体的には、教えを守って徳を積む、と言う事です。
これを世界中で行う事が出来れば良いのですが・・・
どうかこのブログが世界中に伝わります様に。
来年は大変だあ
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