仮説・論説 239 ガザは歴史の必然か?
- white-eagle1958
- 2023年11月19日
- 読了時間: 3分
2023.11.19
連日の様にガザでの戦闘が報道されています。最近では主に病院への攻撃が成されている様です。パレスチナ側から始まった戦闘を今迄見て来ましたが、ここに来てこの戦闘はもしかしたら歴史の必然が作用しているのかもしれないと思うようになりました。
此処からは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
歴史の必然は、このブログでも書いて置きましたが、ここでおさらいをしておきましょう。
歴史の必然とは、歴史の中で見られる原因と結果の有様です。
具体例を幾つか挙げておきます。
・赤壁の戦い 言うまでもなく三国志演義に出て来る有名な闘いです。
曹軍100万~80万、呉軍5~6万の軍勢が長江の赤壁で相まみえました。
曹操は負けるはずがないと思っていたはずです。ですが・・・
結果はぼろ負けでした・・・ 曹軍兵士の遺体が無残にも長江を埋め尽く
しました。その数80万・・・
常識的にもまさかこれで負けるとは、誰も思わなかったはずです。
それが、どうして負けたのか?
私が歴史の必然を考えるようになったのは、この時からです。
曹操は、赤壁の戦い以前に何をやったのか?
これも三国志演義に出ていますが、曹操は徐州で大虐殺を行っています。その数80万・・
遺体で河が関止まったと記録になっています。
あれ?とか思いません?
曹操が虐殺した徐州の民の数80万、赤壁で長江に流れた曹軍兵士の数80万、その数が一致するのです。此れは何を意味すると言いますと、曹操が行った大虐殺の悪業が赤壁の戦いでの大敗北をもたらした。
つまり赤壁の戦いは、始めから負けるのが決まっていた戦いだったと言う事になるのです。
他にも挙げてみましょう。
・ミッドウェー海戦 これもまた有名ですよね?戦線拡大をしていた日本軍の状況が、この
海戦を機に敗戦に向かう事になりました。
失った軍艦、空母、4艦だと記憶していますが・・・
これも歴史の必然が作用していると思われます。
それは何かといえば、言わずと知れた真珠湾攻撃でしょう。当時の新聞が大体的に取り上げています。戦艦4隻撃沈・・・
どうでしょう?歴史の必然が作用していると思えませんか?
つまりミッドウェー海戦もまた始めから負ける事が決まっていた戦いだったのです。
ここから何が導きだされるのか? 出される結論は、戦争屋にとって、或いは権力者にとって非常に重要なものになります。それは
・初めから負ける事が決定している戦争が存在する 更に発展させますと
・罪(悪業)が大きい方が負ける
歴史の必然とはこういうものなのです。これを踏まえましてガザの戦闘を顧みますと
色々見えてきます。
・イスラエル軍の国境沿いでの待機 ロシア軍のウクライナ国境沿いでの軍事演習
・空爆中心の攻撃 ミサイル中心の攻撃
・病院や民間施設への攻撃 マリウポリの製鉄所への攻撃
どうでしょう? ガザの侵攻にウクライナ侵攻が重なって見えて来ませんか?
此処から推測できる事は
・イスラエルのガザへの侵攻は、ロシアのウクライナ侵攻と何らかの繋がりがある
・ロシアと同様イスラエルが悪者にされている
・ガザでの真犯人は恐らくパレスチナ人(軍産複合体の戦闘員)
・ガザとウクライナの真犯人は恐らく同一人物
更に推理を進めますと次の事が見えてきます
・ガザとウクライナ侵攻の陰に国際権力者たちが絡んでいる
・動機は臓器狩り(臓器不全が蔓延しているものと思われます)
兎に角未曽有の事態が進行していると思われます。
まったく世も末だ・・・
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