仮説・論説 237 力の論理と正義の論理
- white-eagle1958
- 2023年11月17日
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この世は所詮力次第。力の強い者が勝つ。恐らくこの世界に生きている人すべてが、こう考えているはずです。
私も同じでした。より強くなりたくて、自然の力を活用する方法を発見しました。
それが善因善果の力であり、所謂徳の力でした。
これより強い力はないだろうと思いましたが、どうやらそれ以上の力が存在する様です。
神聖不可侵がそれを教えてくれました。
神聖不可侵とは、個人の罪が極めて小さくなった時点で発生する状況です。
個人の罪が極めて小さくなると、どんなに大きな罰を与えようとしても与える事が出来なくなると言うものです。
信じられないかもしれませんが、現実に起きています。
これは一体どういう事なのか?
罪と罰はイコール。罪より大きな罰は来ない。
具体的に言いますと、殺人の罪が無くなった人は、どうやっても殺せないと言う事なのです。実際そうなっていると考えます。
この事は非常に大きな意味を持って居ると考えられます。
つまり、世界を支配していると思われていた力の論理以上の論理が存在していると言う事になるからです。
それは、正義の論理 です。
この世界は、正義の論理が力の論理を上回っている世界だったのです。
私はもしかしたら、世紀の大発見をしたのかもしれません。
この世界は紛れもなく神が創りたもうた
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