仮説・論説 235 国連の限界
- white-eagle1958
- 2023年11月13日
- 読了時間: 2分
2023.11.13
世界が騒然としていますね。ウクライナもガザも出口が見えない状況です。北朝鮮も相変わらずミサイル撃ちまくりだし・・・
世界は何ら有効な手立ても打てないまま、時間が過ぎてゆきます。
それだけではありません。ウクライナ難民、ガザの難民、北アフリカからの移民の群れ、中米諸国からの移民問題は深刻さを増すばかりですよね?
今大問題になっている気候変動も論点がずれている様に思えます。
これらの諸問題に対して、国連が機能不全に陥っているように感じられます。
国連にはこれらの諸問題のエキスパートが揃って居るはずなのに・・・
どうしてなのでしょう?
どうして問題解決が出来ないのでしょう?
安全保障では非難決議と停戦要請しかできない。
相変わらずガザでもウクライナでも戦争は続いています。
何故国連で和平案が取りまとめられないのか?
此処からは私のまったくの個人的見解である事を明記しておきます。
色々な理由が在るとは思います。
・国連の諸国が設立当初の理念を失い、個々の利害調整の場になってしまった。
・嘘を前提に嘘の議論をしている。
これらが主な理由だろうと推察していますが、私はもう一つあるだろうと考えています。
それは今誰も指摘していませんが、国連が闇の勢力(各国軍産複合体)に支配されているからだろうと思って居ます。
戦争屋が支配しているから戦争を止められるはずがないのではないでしょうか?
一つ提案があります。
国連では拒否権行使の為、機能不全になっています。
それなら民間でやる事はできないか?
戦争当事国の一方から依頼を受け、調査を行う(勿論公平公正に)。
黒幕直接交渉する。必要なら力の行使も行う。
現在では夢物語に過ぎないのかもしれません。
しかしです。人の進化がこれを可能にするのではないかと期待しています。
例えば、メンバー全員が神聖不可侵レベルであったら?
実現可能なのではないでしょうか?
私は此の事を夢見ているのです。何とかならないかなあ~・・・
進化万歳!
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