仮説・論説 234 自然災害の行方
- white-eagle1958
- 2023年11月9日
- 読了時間: 2分
2023.11.09
昨日は11月だと言うのに、気温が30度近くまで上がると言う事になりました。
原因は、地軸のブレに在りますが誰もそれを指摘しません。
しかも寒暖の差が激しいのは、ブレが大きくなっている事に他なりません。
中国ではいきなり雪景色になり、しかもスリップ事故まで起きている様です。
また中国でオーロラまで観測されたようです。
日本でも地震無き津波が発生した事や台風の進路が以前とは全く異なっている事からも地軸のブレが推測できるのです。しかもそれが大きくなっている・・・
世界で問題になって居る気候変動は、これが原因です。
この影響は甚大です。
先ず、海の干満の差が大きくなります。すると海流の速度が上がります。
海運に大きな影響が出ます。漁業も大変です。小さな船では流される可能性があります。
気流にも影響が出ます。上空の気流の速度が上がり航空に影響を与えます。
此れだけではありません。農業にも影響が出ているはずです。
まだあります。干満の差が大きくなると、海底の岩盤に掛かる水圧が変化します。
すると海底を心臓マッサージした様な事になりますよね?これが地震や海底火山の噴火に繋がると思われます。
私達は今、とんでもない時代に生きているのです。
では、この時代にどう対処すればいいのでしょう?
策は在りますが、もはや人間の手に負えるものではありません。
神頼みしかないのです・・・
この星すべてで教えを守って徳を積む事くらいしか思いつきません。
聖人がすべての自然災害の防波堤になっていますから、聖人・聖女の育成が急務だと考えます。一刻も早く聖人・聖女の育成を!
戦争などやっている場合ではない!
コメント