仮説・論説 231 イスラエル紛争に思う
- white-eagle1958
- 2023年10月21日
- 読了時間: 2分
2023.10.21
世界が騒がしくなって来ました。ウクライナ戦争が終わらぬ内に、今度は10月7日にイスラエル・パレスチナ紛争が勃発しました。何でもパレスチナのイスラム武装組織、ハマスがイスラエルに侵入し、攻撃し人質を取った模様です。現在まで空爆が続き、死者はパレスチナ側が4137人、イスラエル側が1400人を超えると見られています・・・
いつもの光景ですね・・・しかし毎回思うのですが、何故パレスチナ側は攻撃を繰り返すのでしょう? パレスチナを取り戻すのだと言う趣旨は分かるのですが、毎回パレスチナ側から攻撃をしてはイスラエルの報復を招くの繰り返し。それで犠牲者を出しています。
結局何の成果も得られず、事態は一向に改善していません。一体何の為に攻撃をしているのか?と言いたくなります。
一つ提案があります。
この問題は元はと言えば、イギリスの2枚舌外交の所為ですよね?そこからこの問題が起きている訳です。
あれから100年以上が過ぎ、これ以上闘い続ける事に意味はあるのでしょうか?
この問題を解決するには、過去のいきさつはどうであれ、両者の共存共栄を図る道筋を付ける以外にないと思います。
具体的にはパレスチナ人国家をイスラエル内に正式に認め、イスラエルと連邦を組むのです。
直ぐには無理ですので、取り敢えず30年間その国家と連邦を組み、壁はそのまま残します。そしてパレスチナ人にイスラエル人と同等の権利を付与し、パレスチナ人国家の経済をイスラエルレベルに引き上げる。30年後様子を見て壁を撤廃する。パレスチナ人がイスラエル国内に自由に住み、ビジネスが出来る様にする。
こうする事で両者の共存共栄が図れるのではないでしょうか?
何時までも闘い続けるのは、両者にとって何の益もないと考えます。
この地域に一刻も早い平和が訪れん事を願います。
柏子見申し候
コメント