仮説・論説 228 風評被害を如何に防ぐか?
- white-eagle1958
- 2023年8月26日
- 読了時間: 2分
2023.08.2
8月24日、福島第一原発の処理水が放出されました。忽ち各国が禁輸措置等を開始したようです。
私は、こう思うのです。成程放射性物質を含んでいる処理水が放出されるのは不安でしょう。当たり前ですよね。微量だとしてもどのような影響が出るのか、皆目分からないのですから。
しかしです。心配なのは放射性物資処理水だけなのでしょうか?
海や川に流されているのはそれだけではありませんよね?
生活処理水(下水)、工場から流れ出る廃液、農薬、その他諸々の化学物質が、河川や海に流されているのが実態ではないでしょうか?
これらの方を無視しているのは片手落ちではないでしょうか?
私は提案したい。全世界の河川、海の水質調査を行うべきではないのかと。
日本の河川、海の化学物質の調査と世界中の河川、海の化学物質の水質調査を行うべきであります。それでどこの河川や海がこれらの物質が少ないか比較すべきでしょう。
ただ、こう申し上げておきます。風評被害を受けている地域で何らかの悪評を流したことはないでしょうか? 自然の法則から言えばそう推測できてしまうのですよねえ・・・
ですから、2度とこう言う事を無くすには、悪評を流さない事です。尚、被害の期間を短くするには、教えを守って徳をつんでくださいませ。よろしくお願いいたします。
松戸のシャーロックホームズを舐めるなよ!
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