仮説・論説 227 核戦争の新シミュレーション
- white-eagle1958
- 2023年8月24日
- 読了時間: 2分
2023.08.24
今迄核戦争は起こせないと誰もが思って居ましたが、ウクライナ戦争により、それが現実味を帯びて来ました。こうなると傍観者ではいられなくなりますよね?
では、実際に核戦争が勃発してしまうとどうなるのか?
今迄の予測では、核ミサイルの打ち合いになり地上は破壊され、放射能汚染が広がり、人類滅亡と言うのが、どんな予測でも共通していると思います。
でも、本当にそうなるのでしょうか?
今迄の予測には自然の法則の作用が加味されていないのです。
従って、私は自然の法則を加味した予測を立ててみました。
すると今までの予測とは大きな違いが出てくるのです。
結論から先に申し上げれば、被害は限定的で、特定地域のみに集中するのではないかと思われます。
理由は以下の通りです。
・罪と罰はイコール
・罪より大きな罰は来ない
即ち、核兵器の破壊が生ずるには、目的地が破壊に匹敵する罪を犯している事が条件になるはずです。目的地の罪が核兵器がもたらす破壊に至らなければ、破壊は生じないのではないか? 私にはそう思えるのです。
根拠は他にもあり、地震の被害が日本では小さくなって来ています。
此れは、その地域の罪が小さいから被害が小さいのではないかと思うのです。
また、第二次世界大戦の不発弾も同じではないでしょうか?
不発弾が発見された地域の罪が小さかった為、不発に終わったと考えられます。
これらを考え合わせると、核戦争が実際に起きたとしてもその様相は違ったものになるのではないでしょうか?
つまり、核兵器が炸裂するのは、それに見合う破壊を行って来た所に限定されると思われます。
すると、核攻撃を防ぐには、地域或いは国家の罪を出来るだけ小さくすれば、核攻撃は防げるのではないでしょうか?
勿論これは仮説です。検証が必要ですが、私はもう既に実証されているのではないかと考えています。その根拠は北朝鮮のミサイルです。今日もミサイルを打ち上げたようですが、失敗したようで・・・今年は例年になく、ムキになって居るとしか思えませんが、全部失敗。
一体何発打ち上げた事やら・・・
私は今迄の経験から言って、日本には核兵器は通用しないだろうと考えています。
多くの国々も同様でしょう。大破壊をしている国は限られていますので。
ともあれ、核戦争など起こさない事が肝要です。
第九条万歳!
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